有価証券報告書-第4期(2025/04/01-2026/03/31)
■ガバナンス
当社グループは、気候変動に関する取り組み(温室効果ガス(CO₂)排出量実績・削減のための目標、気候関連のリスク・機会)について、年1回の頻度で取締役会へ報告している。なお、2025年度は、経営戦略、事業計画などに含まれる気候変動に関する取り組み(温室効果ガス(CO₂)排出量削減のための目標設定、省エネ投資などの具体的な施策、予算配分の決定など)について、取締役会は、気候変動への取り組みの最高責任者である会長兼社長執行役員(CEO)を通じて、経営戦略・中期経営計画との整合性、主要目標(KPI)、大規模な資本投下の最終決定等を含め、指導・監督を行った。
本社経営戦略本部サステナビリティ推進部は、サステナビリティ戦略運営の最高責任者である執行役員の監督のもとに環境経営全般の実務を統括している。サステナビリティ戦略運営の最高責任者を含む当社グループの各環境責任者で構成される環境推進会議及び海外環境責任者会議を2006年以来約20年にわたり、現在は半期に1回の頻度で開催し、エネルギー使用量、CO2排出量実績及び目標の達成状況の確認、気候変動に対する施策の進捗管理、必要な是正策の決定、今後の施策案の議論を行っている。環境推進会議及び海外環境責任者会議での決定事項を踏まえ、サステナビリティ戦略運営の最高責任者の承認のもとに、半期に1回または必要に応じて、気候変動に対する取り組み状況、今後の戦略案等を執行役員会議に報告・提案している。
・環境推進体制

当社グループは、気候変動に関する取り組み(温室効果ガス(CO₂)排出量実績・削減のための目標、気候関連のリスク・機会)について、年1回の頻度で取締役会へ報告している。なお、2025年度は、経営戦略、事業計画などに含まれる気候変動に関する取り組み(温室効果ガス(CO₂)排出量削減のための目標設定、省エネ投資などの具体的な施策、予算配分の決定など)について、取締役会は、気候変動への取り組みの最高責任者である会長兼社長執行役員(CEO)を通じて、経営戦略・中期経営計画との整合性、主要目標(KPI)、大規模な資本投下の最終決定等を含め、指導・監督を行った。
本社経営戦略本部サステナビリティ推進部は、サステナビリティ戦略運営の最高責任者である執行役員の監督のもとに環境経営全般の実務を統括している。サステナビリティ戦略運営の最高責任者を含む当社グループの各環境責任者で構成される環境推進会議及び海外環境責任者会議を2006年以来約20年にわたり、現在は半期に1回の頻度で開催し、エネルギー使用量、CO2排出量実績及び目標の達成状況の確認、気候変動に対する施策の進捗管理、必要な是正策の決定、今後の施策案の議論を行っている。環境推進会議及び海外環境責任者会議での決定事項を踏まえ、サステナビリティ戦略運営の最高責任者の承認のもとに、半期に1回または必要に応じて、気候変動に対する取り組み状況、今後の戦略案等を執行役員会議に報告・提案している。
・環境推進体制
