有価証券報告書-第2期(2023/04/01-2024/03/31)
■ガバナンス
当社グループは、執行役員 経営戦略本部長をサステナビリティ戦略運営の最高責任者に選任し、グループ全体でのサステナビリティ推進を図るため、執行役員 経営戦略本部長を委員長とした「サステナビリティ推進委員会」を定期的に開催しており、重要な案件は執行役員会議等で審議・報告している。また、サステナビリティ項目を含めたリスク管理として、リスクファクター毎にリスクオーナーと実行責任者を選定し、リスクマネジメントを行っており、リスクオーナー又は実行責任者がリスク項目への対応状況について執行役員会議へ報告するとともに、適宜、取締役会・監査等委員会へ報告することでERM(Enterprise Risk Management)の実効性の確保に努めている。

[参考]当社グループのサステナビリティに関する主な取り組み
※当社は、2022年4月21日に設立されたが、2024年3月1日付でLマネジメント㈱から同社の全ての事業を承継している為、同社グループの取り組み内容を含めて記載している。
当社グループは、執行役員 経営戦略本部長をサステナビリティ戦略運営の最高責任者に選任し、グループ全体でのサステナビリティ推進を図るため、執行役員 経営戦略本部長を委員長とした「サステナビリティ推進委員会」を定期的に開催しており、重要な案件は執行役員会議等で審議・報告している。また、サステナビリティ項目を含めたリスク管理として、リスクファクター毎にリスクオーナーと実行責任者を選定し、リスクマネジメントを行っており、リスクオーナー又は実行責任者がリスク項目への対応状況について執行役員会議へ報告するとともに、適宜、取締役会・監査等委員会へ報告することでERM(Enterprise Risk Management)の実効性の確保に努めている。

[参考]当社グループのサステナビリティに関する主な取り組み
| 年度 | 取り組み事項 |
| 2017年11月~12月 | マテリアリティの特定及び注力分野の策定 |
| 2018年4月~2019年4月 | 注力分野KPIの検討 |
| 2019年1月 | 社外有識者とのステークホルダーダイアログを実施 |
| 2019年5月 | 注力分野の導入開始 |
| 2020年5月 | 国連グローバル・コンパクト署名 |
| 2020年8月~9月 | 注力分野KPIの進捗確認及び活動の開示と報告 |
| 2020年8月~12月 | CDP初回回答(A-評価) |
| 2021年1月 | ステークホルダーからの評価確認 |
| 2021年8月~9月 | 注力分野KPIの進捗確認及び活動の開示と報告 |
| 2021年9月 | TCFD賛同署名 |
| 2022年3月 | マテリアリティの再確認及び注力分野の更新 |
| 2022年8月~9月 | マテリアリティKPIの設定及び開示 |
| 2023年8月~9月 | マテリアリティKPIの進捗確認及び活動の開示と報告 |
※当社は、2022年4月21日に設立されたが、2024年3月1日付でLマネジメント㈱から同社の全ての事業を承継している為、同社グループの取り組み内容を含めて記載している。