臨時報告書

【提出】
2025/09/01 14:45
【資料】
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提出理由

当社は、2025年8月29日付で財務上の特約が付された金銭消費貸借契約(以下「本契約」といいます。)を締結しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項および企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第12号の4の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。

財務上の特約

(1)本契約を締結した年月日
2025年8月29日
(2)本契約の相手方の属性
都市銀行
(3)本契約に係る債務の元本の額及び弁済期限並びに当該債務に付された担保の内容
① 債務の元本 5億円
② 弁済期限 2026年9月30日~2027年8月31日
③ 担保の内容 定期預金(5,000万円)
(4)財務上の特約の内容
① 2026年6月期を初回とする各四半期における借入人の決算短信において、以下の計算式の基準値を本貸付の残存月数以上に維持すること。
基準値=基準日におけるネット現預金(注1)÷経常損失額(注2)
(注1)ネット現預金=現預金-総有利子負債(注3)+資本性劣後ローン×資本性借入金掛目(注4)
(注2)経常損失額:判定対象である四半期の末日の属する月から遡って12ヶ月分の経常利益赤字額の絶対値の平均値
(注3)総有利子負債:短期借入金、1年内返済長期借入金、1年内償還社債、長期借入金、コマーシャルペーパー、設備支払手形及び社債(新株予約権付社債を含む)の合計
(注4)資本性借入金掛目:判定対象である四半期の末日における資本性劣後ローンの残存期間が、1年未満の場合0%、1年以上2年未満の場合20%、2年以上3年未満の場合40%、3年以上4年未満の場合60%、4年以上5年未満の場合80%、5年以上の場合100%とする。
② 2025年9月期を初回とする各四半期における借入人の決算短信において、ネット現預金(前号(注1)のネット現預金をいう。)を2億円以上に維持すること。
③ 2025年12月決算期を初回とする各年度決算期の末日における借入人の決算短信の貸借対照表において、純資産の部の合計額を0円以上に維持すること。

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