訂正有価証券届出書(新規公開時)
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性 8名 女性 -名 (役員のうち女性の比率 -%)
(注) 1.取締役杉山全功氏及び橋本舜氏は、社外取締役であります。
2.監査役村田雅幸氏及び山口要介氏は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、2026年5月13日開催の臨時株主総会終結の時から選任後1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
4.監査役の任期は、2026年5月13日開催の臨時株主総会終結の時から選任後4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
5.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
6.当社は執行役員制度を導入しております。取締役以外の執行役員の氏名及び担当は次のとおりであります。
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は2名、社外監査役2名であります。
社外取締役杉山全功は、複数企業の経営者としての豊富な経験と幅広い知識を有しており、社外取締役として重要な意思決定に参画することにより、経営全般についての助言・提案並びに独立した立場での取締役に対する職務執行の監督を期待して選任しております。
社外取締役橋本舜は、上場企業であるベースフード株式会社における創業者兼代表取締役としての経営経験とIT業界での実務経験や知見を有しており、社外取締役として重要な意思決定に参画することにより、サービス及びプロダクト開発、マーケティング等の観点から経営全般についての助言・提案を期待して選任しております。
社外監査役村田雅幸は、出身である東京証券取引所における幅広い実務経験から、資本市場の求めるガバナンス体制や経営管理体制に精通しており、その知見を当社の経営に反映させることにより、当社の監督機能が強化できると判断し、監査役に選任しております。
社外監査役山口要介は、弁護士として、企業法務に関する豊富な経験や専門的知見を有しており、その知見を当社の経営に反映させることにより、法律的側面から当社の監督機能が強化できると判断し、監査役に選任しております。
なお、社外取締役杉山全功は、本書提出日現在、当社普通株式30,000株を保有しておりますが、それ以外に当社との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。また、社外取締役橋本舜は、過去に主要株主である株式会社ディー・エヌ・エーからの出向経験(2015年2月~2015年6月、役職なし)を有しておりますが、2016年に同社を退職しており、現在は特別な利害関係はありません。また、当該出向の終了から既に10年以上が経過しております。同氏の選任は当社が主体的に行ったものであり、同社からの推薦や干渉等はなく、独立した立場が確保されているため、一般株主との間に利益相反が生じるおそれはないと判断しております。なお、これら以外に当社との間に人的・資本的・取引関係等の利害関係はありません。その他の社外監査役についても、当社との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
当社は、社外取締役及び社外監査役の選任に当たり、コーポレート・ガバナンスの強化及び一般株主との利益相反の防止を目的として、金融商品取引所が定める一般的な独立性基準を踏まえ、独自の「社外役員の独立性判断基準」を策定しております。当社が合理的に調査した結果、社外役員候補者が以下のいずれにも該当しないことが確認された場合、当該役員は当社からの実質的な独立性を有すると判断し、コーポレート・ガバナンスの充実・向上に資する者を社外役員に選任しております。
ⅰ過去10年間に当社の業務執行取締役、執行役、執行役員、使用人等ではないこと。
ⅱ過去3年間に当社を主要な取引先とする者(当社の年間売上高の2%を超える支払いを行った者)またはその業務執行者
ⅲ過去3年間に当社の主要な取引先(当社からの支払いがその者の年間連結・単体売上高の2%を超える者)、当社の主要な借入先(貸付額が当社の総資産の2%を超える者)またはその業務執行者
ⅳ過去3年間に当社から多額の報酬(個人の場合は年間1千万円超、法人の場合は年間連結売上高等2%または1千万円の高い方の額超)を得ているコンサルタント、会計士、弁護士等の専門的サービス提供者
ⅴ当社会計監査人の監査法人に所属する者
ⅵ過去3年間に当社総議決権の10%以上を保有する大株主、あるいは当社が総議決権の10%以上を保有している者、またはその業務執行者
ⅶ過去3年間に当社から多額(年間1千万円以上)の寄付や助成を受けている者または法人の業務執行者
ⅷ上記に該当する重要な者の配偶者または二親等以内の親族
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査人との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会に出席し、決議事項に関する審議や決定に参加するほか、客観的・専門的な視点から当社の業務執行に対する適切な監視・監督や助言を行っております。また、社外監査役は、取締役会に出席し、必要な助言を行うとともに、取締役の職務執行を監督しております。
社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査人との間においては、監督及び監査結果について相互に情報共有する等、適切な監督及び監査を行うため連携強化に努めております。
① 役員一覧
男性 8名 女性 -名 (役員のうち女性の比率 -%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長CEO | 金谷 元気 | 1984年12月22日 |
| (注3) | 1,008,312 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役副社長COO | 小林 寛之 | 1978年6月19日 |
| (注3) | - | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役CFO | 西野 将規 | 1986年6月17日 |
| (注3) | - | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役(注1) | 杉山 全功 | 1965年4月16日 |
| (注3) | 30,000 | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役(注1) | 橋本 舜 | 1988年6月11日 |
| (注3) | - |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||
| 監査役(常勤) | 清水 保彰 | 1981年12月23日 |
| (注4) | - | ||||||||||||||||||||
| 監査役(注2) | 村田 雅幸 | 1969年2月14日 |
| (注4) | - | ||||||||||||||||||||
| 監査役(注2) | 山口 要介 | 1979年3月26日 |
| (注4) | - | ||||||||||||||||||||
| 計 | 1,038,312 | ||||||||||||||||||||||||
(注) 1.取締役杉山全功氏及び橋本舜氏は、社外取締役であります。
2.監査役村田雅幸氏及び山口要介氏は、社外監査役であります。
3.取締役の任期は、2026年5月13日開催の臨時株主総会終結の時から選任後1年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
4.監査役の任期は、2026年5月13日開催の臨時株主総会終結の時から選任後4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までであります。
5.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しております。補欠監査役の略歴は次のとおりであります。
| 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 所有株式数 (株) | ||||||||||||||||||||
| 波田野 馨子 | 1975年4月21日 |
| - |
6.当社は執行役員制度を導入しております。取締役以外の執行役員の氏名及び担当は次のとおりであります。
| 役職名 | 氏名 |
| 執行役員Co-founder | 松井 建吾 |
| 執行役員CPO(Chief Product Officer) | 井上 直登 |
| 執行役員CPDO(Chief Parking Development Officer) | 柿本 雅淳 |
| 執行役員CHRO(Chief Human Resources Officer) | 平賀 晶雄 |
② 社外役員の状況
当社の社外取締役は2名、社外監査役2名であります。
社外取締役杉山全功は、複数企業の経営者としての豊富な経験と幅広い知識を有しており、社外取締役として重要な意思決定に参画することにより、経営全般についての助言・提案並びに独立した立場での取締役に対する職務執行の監督を期待して選任しております。
社外取締役橋本舜は、上場企業であるベースフード株式会社における創業者兼代表取締役としての経営経験とIT業界での実務経験や知見を有しており、社外取締役として重要な意思決定に参画することにより、サービス及びプロダクト開発、マーケティング等の観点から経営全般についての助言・提案を期待して選任しております。
社外監査役村田雅幸は、出身である東京証券取引所における幅広い実務経験から、資本市場の求めるガバナンス体制や経営管理体制に精通しており、その知見を当社の経営に反映させることにより、当社の監督機能が強化できると判断し、監査役に選任しております。
社外監査役山口要介は、弁護士として、企業法務に関する豊富な経験や専門的知見を有しており、その知見を当社の経営に反映させることにより、法律的側面から当社の監督機能が強化できると判断し、監査役に選任しております。
なお、社外取締役杉山全功は、本書提出日現在、当社普通株式30,000株を保有しておりますが、それ以外に当社との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。また、社外取締役橋本舜は、過去に主要株主である株式会社ディー・エヌ・エーからの出向経験(2015年2月~2015年6月、役職なし)を有しておりますが、2016年に同社を退職しており、現在は特別な利害関係はありません。また、当該出向の終了から既に10年以上が経過しております。同氏の選任は当社が主体的に行ったものであり、同社からの推薦や干渉等はなく、独立した立場が確保されているため、一般株主との間に利益相反が生じるおそれはないと判断しております。なお、これら以外に当社との間に人的・資本的・取引関係等の利害関係はありません。その他の社外監査役についても、当社との間に人的関係、資本的関係又は取引関係その他の利害関係はありません。
当社は、社外取締役及び社外監査役の選任に当たり、コーポレート・ガバナンスの強化及び一般株主との利益相反の防止を目的として、金融商品取引所が定める一般的な独立性基準を踏まえ、独自の「社外役員の独立性判断基準」を策定しております。当社が合理的に調査した結果、社外役員候補者が以下のいずれにも該当しないことが確認された場合、当該役員は当社からの実質的な独立性を有すると判断し、コーポレート・ガバナンスの充実・向上に資する者を社外役員に選任しております。
ⅰ過去10年間に当社の業務執行取締役、執行役、執行役員、使用人等ではないこと。
ⅱ過去3年間に当社を主要な取引先とする者(当社の年間売上高の2%を超える支払いを行った者)またはその業務執行者
ⅲ過去3年間に当社の主要な取引先(当社からの支払いがその者の年間連結・単体売上高の2%を超える者)、当社の主要な借入先(貸付額が当社の総資産の2%を超える者)またはその業務執行者
ⅳ過去3年間に当社から多額の報酬(個人の場合は年間1千万円超、法人の場合は年間連結売上高等2%または1千万円の高い方の額超)を得ているコンサルタント、会計士、弁護士等の専門的サービス提供者
ⅴ当社会計監査人の監査法人に所属する者
ⅵ過去3年間に当社総議決権の10%以上を保有する大株主、あるいは当社が総議決権の10%以上を保有している者、またはその業務執行者
ⅶ過去3年間に当社から多額(年間1千万円以上)の寄付や助成を受けている者または法人の業務執行者
ⅷ上記に該当する重要な者の配偶者または二親等以内の親族
③ 社外取締役又は社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査人との相互連携並びに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会に出席し、決議事項に関する審議や決定に参加するほか、客観的・専門的な視点から当社の業務執行に対する適切な監視・監督や助言を行っております。また、社外監査役は、取締役会に出席し、必要な助言を行うとともに、取締役の職務執行を監督しております。
社外監査役による監督又は監査と内部監査、監査役監査及び会計監査人との間においては、監督及び監査結果について相互に情報共有する等、適切な監督及び監査を行うため連携強化に努めております。