有価証券届出書(新規公開時)
(重要な会計方針)
前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
主な耐用年数は次のとおりであります。
建物附属設備 6~15年
工具、器具及び備品 2~20年
なお、取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、法人税法の規定に基づき3年間均等償却しております。
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいて償却しております。
2 引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
3 収益及び費用の計上基準
当社は、アキッパ事業を運営しております。当事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は以下のとおりであります。
(1) 駐車場の利用
・履行義務の内容
当社に掲載されている駐車スペースについて、ユーザーに対して予約の手配を行い、駐車場オーナーとユーザー間の駐車場利用の機会をマッチング(仲介)する義務であります。
・収益認識の時点
ユーザーによる駐車場予約日時の到来により履行義務が充足されると判断していることから、ユーザーによる駐車場予約日時の到来時点において収益を認識しております。
(2) サービス料
・履行義務の内容
アキッパのアプリ及びウェブサイト等のシステムを通じて、ユーザーに対して駐車場の検索、予約、決済を可能とするプラットフォームの利用サービスを提供する義務であります。
・収益認識の時点
アキッパのアプリ等を通じてユーザーによる駐車場利用が行われた時点で履行義務が充足されると判断していることから、アキッパのアプリ等を通じてユーザーによる駐車場利用が行われた時点において収益を認識しております。
(3) バリュープラス会費
・履行義務の内容
バリュープラス会員に対し、契約期間にわたり、通常会員よりも早期に駐車場を予約できる権利の付与等の各種サービスを提供する義務であります。
・収益認識の時点
一定の間、通常会員よりも早く予約可能となるバリュープラス会員に係る会費収入は、契約期間に応じて履行義務が充足されることから、当該期間にわたって収益を認識しております。また、バリュープラス会員に対して付与される割引クーポンは顧客に支払われる対価に該当するため、売上高から控除して収益を認識しております。
4 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。
5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
該当事項はありません。
当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
1 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
主な耐用年数は次のとおりであります。
建物附属設備 6~15年
工具、器具及び備品 2~20年
なお、取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、法人税法の規定に基づき3年間均等償却しております。
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、商標権については10年、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づき償却しております。
2 引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
3 収益及び費用の計上基準
当社は、アキッパ事業を運営しております。当事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は以下のとおりであります。
(1) 駐車場の利用
・履行義務の内容
当社に掲載されている駐車スペースについて、ユーザーに対して予約の手配を行い、駐車場オーナーとユーザー間の駐車場利用の機会をマッチング(仲介)する義務であります。
・収益認識の時点
ユーザーによる駐車場予約日時の到来により履行義務が充足されると判断していることから、ユーザーによる駐車場予約日時の到来時点において収益を認識しております。
(2) サービス料
・履行義務の内容
アキッパのアプリ及びウェブサイト等のシステムを通じて、ユーザーに対して駐車場の検索、予約、決済を可能とするプラットフォームの利用サービスを提供する義務であります。
・収益認識の時点
アキッパのアプリ等を通じてユーザーによる駐車場利用が行われた時点で履行義務が充足されると判断していることから、アキッパのアプリ等を通じてユーザーによる駐車場利用が行われた時点において収益を認識しております。
(3) バリュープラス会費
・履行義務の内容
バリュープラス会員に対し、契約期間にわたり、通常会員よりも早期に駐車場を予約できる権利の付与等の各種サービスを提供する義務であります。
・収益認識の時点
一定の間、通常会員よりも早く予約可能となるバリュープラス会員に係る会費収入は、契約期間に応じて履行義務が充足されることから、当該期間にわたって収益を認識しております。また、バリュープラス会員に対して付与される割引クーポンは顧客に支払われる対価に該当するため、売上高から控除して収益を認識しております。
4 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。
5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
該当事項はありません。
前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)
1 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
主な耐用年数は次のとおりであります。
建物附属設備 6~15年
工具、器具及び備品 2~20年
なお、取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、法人税法の規定に基づき3年間均等償却しております。
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づいて償却しております。
2 引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
3 収益及び費用の計上基準
当社は、アキッパ事業を運営しております。当事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は以下のとおりであります。
(1) 駐車場の利用
・履行義務の内容
当社に掲載されている駐車スペースについて、ユーザーに対して予約の手配を行い、駐車場オーナーとユーザー間の駐車場利用の機会をマッチング(仲介)する義務であります。
・収益認識の時点
ユーザーによる駐車場予約日時の到来により履行義務が充足されると判断していることから、ユーザーによる駐車場予約日時の到来時点において収益を認識しております。
(2) サービス料
・履行義務の内容
アキッパのアプリ及びウェブサイト等のシステムを通じて、ユーザーに対して駐車場の検索、予約、決済を可能とするプラットフォームの利用サービスを提供する義務であります。
・収益認識の時点
アキッパのアプリ等を通じてユーザーによる駐車場利用が行われた時点で履行義務が充足されると判断していることから、アキッパのアプリ等を通じてユーザーによる駐車場利用が行われた時点において収益を認識しております。
(3) バリュープラス会費
・履行義務の内容
バリュープラス会員に対し、契約期間にわたり、通常会員よりも早期に駐車場を予約できる権利の付与等の各種サービスを提供する義務であります。
・収益認識の時点
一定の間、通常会員よりも早く予約可能となるバリュープラス会員に係る会費収入は、契約期間に応じて履行義務が充足されることから、当該期間にわたって収益を認識しております。また、バリュープラス会員に対して付与される割引クーポンは顧客に支払われる対価に該当するため、売上高から控除して収益を認識しております。
4 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。
5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
該当事項はありません。
当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)
1 固定資産の減価償却の方法
(1) 有形固定資産
定率法を採用しております。ただし、2016年4月1日以降に取得した建物附属設備については、定額法を採用しております。
主な耐用年数は次のとおりであります。
建物附属設備 6~15年
工具、器具及び備品 2~20年
なお、取得価額10万円以上20万円未満の少額減価償却資産については、法人税法の規定に基づき3年間均等償却しております。
(2) 無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、商標権については10年、自社利用のソフトウェアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づき償却しております。
2 引当金の計上基準
貸倒引当金
債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
3 収益及び費用の計上基準
当社は、アキッパ事業を運営しております。当事業における主な履行義務の内容及び収益を認識する通常の時点は以下のとおりであります。
(1) 駐車場の利用
・履行義務の内容
当社に掲載されている駐車スペースについて、ユーザーに対して予約の手配を行い、駐車場オーナーとユーザー間の駐車場利用の機会をマッチング(仲介)する義務であります。
・収益認識の時点
ユーザーによる駐車場予約日時の到来により履行義務が充足されると判断していることから、ユーザーによる駐車場予約日時の到来時点において収益を認識しております。
(2) サービス料
・履行義務の内容
アキッパのアプリ及びウェブサイト等のシステムを通じて、ユーザーに対して駐車場の検索、予約、決済を可能とするプラットフォームの利用サービスを提供する義務であります。
・収益認識の時点
アキッパのアプリ等を通じてユーザーによる駐車場利用が行われた時点で履行義務が充足されると判断していることから、アキッパのアプリ等を通じてユーザーによる駐車場利用が行われた時点において収益を認識しております。
(3) バリュープラス会費
・履行義務の内容
バリュープラス会員に対し、契約期間にわたり、通常会員よりも早期に駐車場を予約できる権利の付与等の各種サービスを提供する義務であります。
・収益認識の時点
一定の間、通常会員よりも早く予約可能となるバリュープラス会員に係る会費収入は、契約期間に応じて履行義務が充足されることから、当該期間にわたって収益を認識しております。また、バリュープラス会員に対して付与される割引クーポンは顧客に支払われる対価に該当するため、売上高から控除して収益を認識しております。
4 キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期的な投資からなっております。
5 その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
該当事項はありません。