- #1 ブックビルディング方式、募集の条件(連結)
7 販売に当たりましては、取引所の「有価証券上場規程」に定める株主数基準の充足、上場後の株式の流通性の確保等を勘案し、需要の申告を行わなかった投資家にも販売が行われることがあります。
引受人及びその委託販売先金融商品取引業者は、各社の定める配分の基本方針及び社内規則等に従い販売を行う方針であります。配分の基本方針については各社の店頭における表示又はホームページにおける表示等をご確認下さい。
2023/04/10 15:00- #2 ブックビルディング方式、売出しの条件(オーバーアロットメントによる売出し)(連結)
4 申込みの方法は、申込期間内に上記申込受付場所へ申込証拠金を添えて申込みをするものといたします。
5 大和証券株式会社及びその委託販売先金融商品取引業者の販売方針は、「第1 募集要項 3 募集の条件 (2)ブックビルディング方式」の(注)7に記載した販売方針と同様であります。
2023/04/10 15:00- #3 主な資産及び負債の内容(連結)
ハ.
商品
| 品目 | 金額(千円) |
| 商品 | |
| CP-Trans-MJW | 18,402 |
② 流動負債
ニ.買掛金
2023/04/10 15:00- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(時価の算定に関する会計基準等の適用)
「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日。以下「時価算定会計基準」という。)等を当事業年度の期首から適用し、時価算定会計基準第19項及び「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)第44-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準が定める新たな会計方針を、将来にわたって適用することとしております。
時価算定会計基準等の適用による、当事業年度の損益に与える影響はありません。
2023/04/10 15:00- #5 募集の方法(連結)
2【募集の方法】
2023年4月10日に決定された引受価額(432.4円)にて、当社と元引受契約を締結した後記「4 株式の引受け」欄記載の金融商品取引業者(以下、「第1 募集要項」において「引受人」という。)は、買取引受けを行い、当該引受価額と異なる価額(470円)で募集を行います。
引受人は払込期日に引受価額の総額を当社に払込み、本募集における発行価格の総額との差額は引受人の手取金といたします。当社は、引受人に対して引受手数料を支払いません。
2023/04/10 15:00- #6 手取金の使途(連結)
営業及びマーケティング強化等の人材獲得並びに管理部門の強化、技術部員を新たに確保するための、それぞれの人件費及び採用関連費として159,428千円(2023年9月期に90,000千円、2024年9月期に69,428千円)を充当する予定であります。
なお、各々の具体的な充当時期までは、安全性の高い金融商品等で運用する方針であります。
(注) 設備資金の内容については、「第二部 企業情報 第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画」の項をご参照下さい。
2023/04/10 15:00- #7 提出会社の親会社等の情報(連結)
1【提出会社の親会社等の情報】
当社は、金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。
2023/04/10 15:00- #8 新規発行株式(連結)
住所 東京都中央区日本橋兜町7番1号
3 発行数については、2023年3月13日開催の取締役会において決議された公募による自己株式の処分に係る募集株式数であります。従って、本有価証券届出書の対象とした募集(以下、「本募集」という。)は、金融商品取引法第二条に規定する定義に関する内閣府令第9条第1項に定める売付けの申込み又は買付けの申込みの勧誘であります。
4 本募集にあたっては、その需要状況を勘案した結果、オーバーアロットメントによる売出し120,000株を追加的に行います。なお、オーバーアロットメントによる売出しについては、「第2 売出要項」の「1 売出株式(オーバーアロットメントによる売出し)」及び「2 売出しの条件(オーバーアロットメントによる売出し)」をご覧下さい。
2023/04/10 15:00- #9 未適用の会計基準等、財務諸表(連結)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日 企業会計基準委員会)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
1.概要
2023/04/10 15:00- #10 株式の引受け(連結)
(注)1 上記引受人と2023年4月10日に元引受契約を締結いたしました。ただし、同契約の解除条項に基づき、同契約を解除した場合、本募集による自己株式の処分を中止いたします。
2 引受人は、上記引受株式数のうち、2,000株について、全国の販売を希望する引受人以外の金融商品取引業者に委託販売いたします。
2023/04/10 15:00- #11 特別利害関係者等の株式等の移動状況(連結)
(3)当社の人的関係会社及び資本的関係会社並びにこれらの役員
(4)金融商品取引業者等(金融商品取引法第28条第8項に規定する有価証券関連業を行う者に限る)並びにその役員、人的関係会社及び資本的関係会社
4.移動価格は、DCF法(ディスカウンテッド・キャッシュ・フロー法)により算出した価格を参考に、当事者間で協議の上、決定した価格であります。
2023/04/10 15:00- #12 申込取扱場所、ブックビルディング方式(連結)
申込取扱場所】
後記「4 株式の引受け」欄の引受人及びその委託販売先金融商品取引業者の全国の本支店及び営業所で申込みの取扱いをいたします。
2023/04/10 15:00- #13 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 発行数(株) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 14,195,000 | 非上場 | 完全議決権株式であり、権利内容に何ら制限のない当社における標準となる株式であります。なお、単元株式数は100株であります。 |
| 計 | 14,195,000 | - | - |
(注)1.当社は、2023年1月24日開催の臨時取締役会決議により、2023年2月10日付で普通株式1株につき1,000株の割合で株式分割を行っております。これにより、発行済株式総数が14,180,805株増加して14,195,000株となっております。
2.2023年2月9日開催の臨時株主総会において定款変更が決議され、同日付で1単元を100株とする単元株制度を採用しております。
2023/04/10 15:00- #14 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(4) 優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題について
当社は、GNSS測位における補正情報配信サービス等を展開する企業として、日々刻々と変化するお客さまのニーズに応えることができるよう注力しておりますが、GNSS補正情報配信サービス等事業の単一セグメントである当社は、業界の景気動向等に左右される可能性があります。今後も当社のサービスの利用領域を拡大しながら、中期経営計画である「衛星測位技術の多様化に対応したオリジナル商品の開発とビジネス化」を推進するため、事業上及び財務上の対処すべき課題として以下の施策に取り組んでいく方針であります。
① GNSS測位における補正情報配信サービス等の業者としてブランドの確立
2023/04/10 15:00- #15 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(資産)
当事業年度末における流動資産は2,506,480千円となり、前事業年度末と比較して343,632千円の増加となりました。これは主に、利益の計上に伴う現金及び預金の増加327,373千円、売上高増加に伴う売掛金の増加2,755千円及び商品の増加15,447千円によるものであります。 固定資産は178,629千円となり、前事業年度末と比較して59,871千円の減少となりました。これは主に、工具、器具及び備品の取得による増加19,589千円及び減価償却費の増加による減少69,029千円によるものであります。この結果、総資産は、2,685,109千円となり、前事業年度末と比較して283,760千円の増加となりました。
(負債)
2023/04/10 15:00- #16 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 商品
移動平均法による原価法(貸借対照表価額については収益性の低下に基づく簿価引き下げの方法)を採用しております。
2.固定資産の減価償却の方法2023/04/10 15:00 - #17 金融商品関係、財務諸表(連結)
前事業年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2023/04/10 15:00