- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一のサービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2023/04/10 15:00- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がいないため、記載を省略しております。
2023/04/10 15:00- #3 事業等のリスク
(9) 業績の季節変動について(顕在化の可能性:高、影響度:小)
当社のサービスは建設現場などで利用されることが多いですが、建設業等は国及び地方自治体等の公共事業予算の影響を受けることが多々あります。毎年4-6月については、国及び地方自治体等の会計年度では年度初めに当たるため、予算執行等が緩やかに進み、その後年末に向けて増加していく傾向があります。これを当社(9月決算)に当てはめると、第1四半期(10-12月)の売上が他の時期に比べ高くなる傾向があり、その後、春先及び第3四半期(4-6月)の売上がやや下がり気味になる傾向がございます。当社は国及び地方自治体等の動向を検討して事業計画を作成しており、今後はこういった公共事業予算に連動しない業界への売上比率を拡大していくことを想定しております。また、国及び地方自治体等も年間を通して予算執行の平準化を推奨してきております。徐々にその傾向は現れてきてはいるもののすぐに大きく変化するわけではないため、国及び地方自治体の予算執行状況が、各四半期における売上高に影響し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(10) 主要株主との関係について(顕在化の可能性:低、影響度:中)
2023/04/10 15:00- #4 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 売上高 |
| データ配信サービス | 303,415 |
| 通信機器 | 8,648 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 312,064 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 312,064 |
2023/04/10 15:00- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 売上高 |
| データ配信サービス | 1,110,686 |
| 通信機器 | 51,474 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 1,162,160 |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,162,160 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解する為の基礎となる情報
(重要な会計方針)の「4.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2023/04/10 15:00- #6 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/04/10 15:00- #7 損益計算書関係(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度19%、当事業年度21%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度81%、当事業年度79%であります。
2023/04/10 15:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下において当社は、継続的な事業拡大と企業体質の強化に取り組み、SSR(※1)配信の実現、配信を停止しないシステムの増強、運用強化、VRS・SSRの移動体実験、新技術の自社開発、レンタル会社や道路会社、ゼネコン等への積極的な提案外交を進め、ドローンサービス、IT農業分野での連携強化等のサービス展開、CPTrans-GLW(GNSSチップ搭載)による位置情報サービス実現を目指し活動してまいりました。また、信頼性向上と情報セキュリティ保全のためISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の認証取得を行っております。
業績面においては、一般測量分野は、年末年始以降の冬型の気圧配置により、北日本・日本海側を中心に記録的な豪雪・寒波が続いたことで稼働率が低下しました。また、新型コロナウイルス感染症の影響を受け、全国規模で予定されていたGNSSメーカー主催の地域販売店の展示会や講習会等が中止になり、当社の営業活動も引き続き影響を受ける場面が多くありましたが、反面、ユーザー数や利用時間数は順調に拡大いたしました。また、国土交通省が推進する情報化施工推進戦略による拡大傾向が続く情報化施行関連分野では、大手通信会社が新たに位置情報サービスを開始する等、当社にとって懸念される材料はありましたが、当社のお客さまのサービス利用時間等には影響なく、また、他レンタル会社向けにおいてはユーザー数や利用時間ともに順調に拡大するなどしました。その結果、売上高は1,162,160千円(前期比10.5%増)と7年連続過去最高の売上を更新いたしました。利益につきましては、人員増や内部管理体制の強化等で販売費及び一般管理費が増加した影響はありましたが、営業利益596,240千円(前期比15.9%増)、経常利益596,801千円(前期比16.0%増)、当期純利益412,231千円(前期比16.0%増)と、それぞれ前期比2ケタ増益を実現することができ、営業利益、経常利益及び当期純利益の全てにおいても、過去最高益となりました。
なお、セグメント別の業績につきましては、当社はGNSS補正情報配信サービス等事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
2023/04/10 15:00- #9 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一のサービス区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/04/10 15:00