有価証券報告書-第12期(2022/10/01-2023/09/30)
※4.減損損失
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループでは、不動産仲介事業については各店舗を、不動産管理事業については各営業所を資産グループの単位としております。不動産仲介事業の株式会社エリッツの店舗については2期連続で営業損失を計上した場合に減損の兆候を認識しており、当該店舗の見積り将来キャッシュ・フローがマイナスとなったため使用価値をゼロとして減損損失に計上しております。また、不動産管理事業の営業所については、当該営業所が賃借物件に入居して営業活動をしているところ、当連結会計年度中に移転計画を決定しましたので、原状回復のために撤去すべき固定資産の帳簿価額と原状回復工事費用の見積額を減損損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループでは、不動産仲介事業については各店舗を資産グループの単位としており、株式会社エリッツの上記店舗については店舗政策の観点から廃店決定しましたので、原状回復のために撤去すべき固定資産の帳簿価額と原状回復工事費用の見積額を減損損失に計上しております。
前連結会計年度(自 2021年10月1日 至 2022年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| (株)エリッツ 河原町三条店等7店舗 | 不動産仲介事業の賃貸仲介店舗 | 建物付属設備、工具器具備品、長期前払費用等 | 15,369 |
| (株)エリッツ建物管理 伏見営業所 | 不動産管理事業の営業所 | 建物付属設備 | 633 |
| 合計 | 16,002 | ||
当社グループでは、不動産仲介事業については各店舗を、不動産管理事業については各営業所を資産グループの単位としております。不動産仲介事業の株式会社エリッツの店舗については2期連続で営業損失を計上した場合に減損の兆候を認識しており、当該店舗の見積り将来キャッシュ・フローがマイナスとなったため使用価値をゼロとして減損損失に計上しております。また、不動産管理事業の営業所については、当該営業所が賃借物件に入居して営業活動をしているところ、当連結会計年度中に移転計画を決定しましたので、原状回復のために撤去すべき固定資産の帳簿価額と原状回復工事費用の見積額を減損損失に計上しております。
当連結会計年度(自 2022年10月1日 至 2023年9月30日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額(千円) |
| (株)エリッツ烏丸五条店等2店舗 | 不動産仲介事業の賃貸仲介店舗 | 建物、建物付属設備、工具器具備品、敷金保証金 | 6,016 |
| 合計 | 6,016 |
当社グループでは、不動産仲介事業については各店舗を資産グループの単位としており、株式会社エリッツの上記店舗については店舗政策の観点から廃店決定しましたので、原状回復のために撤去すべき固定資産の帳簿価額と原状回復工事費用の見積額を減損損失に計上しております。