- 5578
- 2026/08/28
- 時価
- 88億円
- PER 予
- 11.52倍
- 2023年以降
- 8.05-47.66倍
(2023-2025年) - PBR
- 3.24倍
- 2023年以降
- 1.68-9.34倍
(2023-2025年) - 配当 予
- 1.17%
- ROE 予
- 28.09%
- ROA 予
- 10.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2024/07/16 10:02
当第3四半期連結累計期間(自 2023年9月1日 至 2024年5月31日)報告セグメント その他の収益 - 外部顧客への売上高 7,462,058
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような中、企業の設備投資は機械設備投資こそ持ち直しに足踏みがみられるものの、IT投資は堅調な企業収益等を背景に増加しております。特にDXに関する投資は、多くの産業分野において増加しており、生成AIの活用が社会に浸透していくに伴って、DXのさらなる深化が必要になってきていることもあり、ITサービス市場は継続的に拡大してきております。2024/07/16 10:02
このような状況を背景に当社グループは、クラウド技術とデータ・AI活用によるDXソリューション事業を展開していることから、売上高はIT投資環境の後押しもあって継続的に伸長しております。当社グループでは、高付加価値案件へのシフト等による粗利率向上に重点的に取り組んでおり、施策展開の奏功も相まって順調に売上総利益を確保いたしました。販管費については、将来における収益基盤を強化するために期初より積極的な採用活動を展開したことから、コンサルタント及びエンジニア採用に係る年間計画に対して、当第3四半期連結累計期間までに前倒しして採用数を獲得できており、必然的に採用費用も前倒しして計上いたしました。
また、生成AIをはじめとするAI市場の活況に適切に対応していくため、新規事業開発及びAIを主軸とした自社開発プロダクトに係る研究開発投資、エンジニアのクラウド認定資格取得支援といった人的資本投資、社内DX施策の最適化等、積極的かつ戦略的な支出・投資を行いました。