- 5578
- 2026/08/28
- 時価
- 88億円
- PER 予
- 11.52倍
- 2023年以降
- 8.05-47.66倍
(2023-2025年) - PBR
- 3.24倍
- 2023年以降
- 1.68-9.34倍
(2023-2025年) - 配当 予
- 1.17%
- ROE 予
- 28.09%
- ROA 予
- 10.86%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- (単位:千円)2025/04/14 11:37
当中間連結会計期間(自 2024年9月1日 至 2025年2月28日)報告セグメント その他の収益 - 外部顧客への売上高 5,471,098
(単位:千円) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- そのような環境下で、デジタル化、脱炭素、サプライチェーンの強靱化に向けた取り組みや人手不足対応が進展する中、企業の設備投資は拡大傾向にあります。2024年度のIT投資は前年度比で増加し、2025年度もさらに増額が見込まれております。特に、生成AIやAI・機械学習プラットフォームへの投資意欲が高まっており、新規導入や投資拡充が進んでおります。また、多くの企業がDX関連の予算を計上し、データの一元化やAIの導入など、データ利活用に向けた支出が増加すると見込まれております。2025/04/14 11:37
このような状況を背景に、当社グループはクラウド技術とデータ・AI活用によるDXソリューション事業を展開しております。売上高はDX投資環境の後押しを受けて継続的に伸長しており、AI開発案件、高付加価値案件への受注強化策などを通じた粗利率向上にも引き続き取り組んだ結果、順調に売上総利益を確保しております。
販管費については、収益基盤の強化を目的として、コンサルタント及びエンジニアの採用に積極的な投資を継続しております。また、当社は渋谷本社のオフィス移転を2024年9月に実施し、さらに名古屋支社のオフィス移転も2025年2月に行いました。新しいオフィスでは、エンジニアファーストの環境を実現し、快適な作業空間を提供することで生産性の向上を図っております。この移転に伴い、一時的な費用が発生しております。さらに、今後の成長戦略に向けた先行投資としてM&Aを実施し、2024年11月には株式会社ピー・アール・オー及びその子会社3社を当社グループに迎え入れ、事業基盤の強化を進めました。