グリッド(5582)の全事業営業利益の推移 - 全期間
個別
- 2022年6月30日
- 7111万
- 2023年3月31日 +218.6%
- 2億2657万
- 2023年6月30日 -7.91%
- 2億863万
- 2023年9月30日
- -9350万
- 2023年12月31日
- 358万
- 2024年3月31日 +999.99%
- 1億396万
- 2024年6月30日 +251.73%
- 3億6565万
- 2024年9月30日 -89.22%
- 3940万
- 2024年12月31日 +59.61%
- 6289万
- 2025年3月31日 +376.59%
- 2億9976万
- 2025年6月30日 +42.88%
- 4億2829万
- 2025年9月30日 -73.18%
- 1億1487万
- 2025年12月31日 +142.07%
- 2億7808万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 経営上の目標達成状況を判断するための客観的な指標等2025/09/25 16:38
当社は、フリー・キャッシュ・フローの拡大が企業価値向上に寄与するものと考え、持続的な成長を実現するため、売上及び営業利益の拡大を重視しております。売上の拡大にあたっては、顧客基盤の拡大に加え、一顧客に対してAIエンジン開発、システム開発、運用・サポートを一貫して提供し、その後もアップセル・クロスセルを続け、中長期的な関係を構築してまいります。このことはストック型売上の拡大につながり、持続的な売上の成長の実現に寄与するものと考えております。また、当社の運用・サポートは生産性の高いストック型売上であり、開発と比較してエンジニアの数を要しないため、持続的な営業利益の成長にも寄与するものと考えております。
以上より、売上高成長率及び営業利益率を企業経営の基本的な指標とし、会社の成長ステージに合わせて適切な水準を定め、持続的な成長とともに企業価値向上を図ってまいります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における売上原価は548百万円(前期比36.5%増)となりました。主な内訳は、エンジニアの人件費、ソフトウエア関連費用及び外注費であります。この結果、売上総利益は1,515百万円(前期比21.2%増)となりました。2025/09/25 16:38
(販売費及び一般管理費、営業利益)
当事業年度における販売費及び一般管理費は1,086百万円(前期比22.8%増)となりました。主な内訳は、営業・管理の人件費、研究開発費、技術販管費であります。この結果、営業利益は428百万円(前期比17.1%増)となりました。