ソフトウエア
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2021年6月30日
- 1775万
- 2022年6月30日 +274.5%
- 6648万
有報情報
- #1 事業の内容
- ② 物流・サプライチェーン分野2023/06/28 15:00
原油、セメント、鉄鋼、製紙、化学品、消費財等様々な分野で生産者は原材料や商品を船舶やトラック等で運搬しており実際の輸送計画は人の経験と知識に基づいて立案されているケースが殆どであります。輸送計画は気象条件、積荷集配箇所、納期等多くの制約条件に基づいて作成されるにもかかわらず、計画最適化に適したソフトウエアが開発されていないため、これまで特定の人材の知識と経験に基づいて計画作成が行われておりました。そのため、輸送計画業務が属人化することや、立案した輸送計画が最適な計画かどうかを検証することが難しいという問題が顕在化しております。
当社は、輸送計画にAIアルゴリズムを取り入れることで輸送計画を最適化する技術サービスを提供しております。様々なビジネス上の制約を加味しながら計算時間を短縮したAIエンジンの開発を行い、最適な輸送計画によって輸送に要する燃料コストの削減を実現しております。 - #2 損益計算書関係(連結)
- ※7 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2023/06/28 15:00
※8 事業撤退損の内容は、次のとおりであります。前事業年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) 当事業年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日) ソフトウエア 4,159 千円 ― 千円
- #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2023/06/28 15:00
ソフトウエア 自社利用目的ソフトウエア 19,143 千円 ソフトウエア 自社開発ソフトウエア 35,435 千円 ソフトウエア仮勘定 自社開発ソフトウエア 72,771 千円 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2023/06/28 15:00
当事業年度末における流動資産は1,018,434千円となり、前事業年度末に比べ25,867千円減少いたしました。具体的には、現金及び預金が164,506千円、棚卸資産が2,252千円、前払費用が24,166千円、その他の流動資産が5,180千円減少し、売掛金及び契約資産が170,238千円増加いたしました。売掛金及び契約資産の増加の主な要因は、AI開発事業の期末の売上が増加したことによるものであります。固定資産は284,502千円となり、前事業年度末に比べ129,887千円増加いたしました。具体的には、有形固定資産が5,661千円減少し、無形固定資産が121,503千円、投資その他の資産が14,044千円増加いたしました。無形固定資産増加の要因は、主に特定顧客向けの自社利用ソフトウエアの開発によるものであります。この結果、総資産は1,302,936千円となり、前事業年度末に比べ104,019千円増加いたしました。
(負債) - #5 製造原価明細書(連結)
- (注) ※1.主な内訳は、次のとおりであります。2023/06/28 15:00
※2.他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) 地代家賃 26,472 22,183 ソフトウエア利用料 41,044 45,284
(原価計算の方法)項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) 技術販管費 63,928 69,259 ソフトウエア仮勘定 3,370 95,552 合計 230,519 250,789 - #6 設備投資等の概要
- 第13期事業年度(自 2021年7月1日 至 2022年6月30日)2023/06/28 15:00
当事業年度の主な設備投資は、AI開発事業で顧客向けに自社で利用するソフトウエア等を中心とする総額128,160千円の投資を実施しました。
なお、重要な設備の除却又は売却等はありません。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) 無形固定資産2023/06/28 15:00
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用し、そのうち、特定顧客向けに開発したソフトウエアについては、5年を最長とし、契約期間に基づく定額法を採用しております。
4. 外貨建の資産及び負債の本邦通貨への換算基準