ソフトウエア
個別
- 2022年6月30日
- 6648万
- 2023年6月30日 +96.5%
- 1億3064万
有報情報
- #1 事業の内容
- ② 物流・サプライチェーン分野2023/09/29 15:06
原油、セメント、鉄鋼、製紙、化学品、消費財等様々な分野で生産者は原材料や商品を船舶やトラック等で運搬しており実際の輸送計画は人の経験と知識に基づいて立案されているケースが殆どであります。輸送計画は気象条件、積荷集配箇所、納期等多くの制約条件に基づいて作成されるにもかかわらず、計画最適化に適したソフトウエアが開発されていないため、これまで特定の人材の知識と経験に基づいて計画作成が行われておりました。そのため、輸送計画業務が属人化することや、立案した輸送計画が最適な計画かどうかを検証することが難しいという問題が顕在化しております。
当社は、輸送計画にAIアルゴリズムを取り入れることで輸送計画を最適化する技術サービスを提供しております。様々なビジネス上の制約を加味しながら計算時間を短縮したAIエンジンの開発を行い、最適な輸送計画によって輸送に要する燃料コストの削減を実現しております。 - #2 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2023/09/29 15:06
当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。工具、器具及び備品 UTM機器 3,123 千円 ソフトウエア 自社利用目的ソフトウエア 2,352 千円 ソフトウエア 自社開発ソフトウエア 93,530 千円
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2023/09/29 15:06
当事業年度末における総資産は1,576,114千円となり、前事業年度末と比較して273,177千円増加いたしました。流動資産は1,277,296千円となり、258,862千円増加いたしました。これは主に現金及び預金が53,346千円、売掛金及び契約資産が197,881千円増加したことによるものであります。固定資産は298,818千円となり、14,315千円増加いたしました。これは主にソフトウエア及びソフトウエア仮勘定が11,987千円減少した一方で、繰延税金資産が28,722千円増加したことによるものであります。
(負債) - #4 製造原価明細書(連結)
- (注) ※1.主な内訳は、次のとおりであります。2023/09/29 15:06
※2.他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) 地代家賃 22,183 23,127 ソフトウエア利用料 45,284 36,516
(原価計算の方法)項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) 技術販管費 69,259 146,449 ソフトウエア仮勘定 95,552 17,388 合計 250,789 255,138 - #5 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2023/09/29 15:06
当事業年度の主な設備投資は、AI開発事業で顧客向けに自社で利用するソフトウエア等を中心とした総額23,801千円の投資を実施いたしました。
なお、重要な設備の除却又は売却等はありません。 - #6 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) 無形固定資産2023/09/29 15:06
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用し、そのうち、特定顧客向けに開発したソフトウエアについては、5年を最長とし、契約期間に基づく定額法を採用しております。
3.引当金の計上基準