ソフトウエア
個別
- 2023年6月30日
- 1億3064万
- 2024年6月30日 -3.44%
- 1億2615万
有報情報
- #1 事業の内容
- ② 物流・サプライチェーン分野2024/09/27 15:00
原油、セメント、鉄鋼、製紙、化学品、消費財等様々な分野で生産者は原材料や商品を船舶やトラック等で運搬しており実際の輸送計画は人の経験と知識に基づいて立案されているケースが殆どであります。輸送計画は気象条件、積荷集配箇所、納期等多くの制約条件に基づいて作成されるにもかかわらず、計画最適化に適したソフトウエアが開発されていないため、これまで特定の人材の知識と経験に基づいて計画作成が行われておりました。そのため、輸送計画業務が属人化することや、立案した輸送計画が最適な計画かどうかを検証することが難しいという問題が顕在化しております。
当社は、輸送計画にAIアルゴリズムを取り入れることで輸送計画を最適化する技術サービスを提供しております。様々なビジネス上の制約を加味しながら計算時間を短縮したAIエンジンの開発を行い、最適な輸送計画によって輸送に要する燃料コストの削減を実現しております。 - #2 固定資産除却損の注記
- ※5 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2024/09/27 15:00
前事業年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) 当事業年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) 工具、器具及び備品 2,035 千円 - 千円 ソフトウエア - 〃 455 〃 計 2,035 千円 455 千円 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは、次のとおりであります。2024/09/27 15:00
2.当期減少額のうち主なものは、次のとおりであります。工具、器具及び備品 開発用ワークステーション 2,096 千円 ソフトウエア 自社利用目的ソフトウエア 28,068 〃 ソフトウエア 自社開発ソフトウエア 6,883 〃
ソフトウエア 自社利用目的ソフトウエア 3,036 千円 長期前払費用 前払費用への振替額 5,269 〃 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2024/09/27 15:00
当事業年度末における総資産は4,101百万円となり、前事業年度末と比較して2,525百万円増加いたしました。流動資産は3,746百万円となり、2,469百万円増加いたしました。これは主に現金及び預金が2,228百万円、売掛金及び契約資産が212百万円増加したことによるものであります。固定資産は354百万円となり、55百万円増加いたしました。これは主にソフトウエアが4百万円減少した一方で、繰延税金資産が62百万円増加したことによるものであります。
(負債) - #5 製造原価明細書(連結)
- (注) ※1.主な内訳は、次のとおりであります。2024/09/27 15:00
※2.他勘定振替高の内容は、次のとおりであります。項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) 地代家賃 23,127 24,480 ソフトウエア利用料 36,516 57,818 保守修繕費 9,552 13,458
(原価計算の方法)項目 前事業年度(千円) 当事業年度(千円) 技術販管費 146,449 251,287 ソフトウエア仮勘定 17,388 6,883 合計 255,138 375,622 - #6 設備投資等の概要
- 1 【設備投資等の概要】2024/09/27 15:00
当事業年度の主な設備投資は、AI開発事業で顧客向けに自社で利用するソフトウエア等を中心とした総額37,048千円の投資を実施いたしました。
なお、重要な設備の除却又は売却等はありません。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- (2) 無形固定資産2024/09/27 15:00
定額法を採用しております。なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用し、そのうち、特定顧客向けに開発したソフトウエアについては、5年を最長とし、契約期間に基づく定額法を採用しております。
3.引当金の計上基準