- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、当社は、製品ライフサイクルの再検討に伴い、当社が保有する有形固定資産等のうち、工具、器具及び備品の一部について耐用年数を短縮し、将来にわたり変更しております。
この変更により、従来の方法と比較して当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が20,349千円減少しております。
当事業年度(自 2021年6月1日 至 2022年5月31日)
2023/06/21 15:00- #2 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、財務諸表(連結)
この変更は、当社において2021年4月からクラウドビジネスが本格稼働したことを契機に、その使用状況を検討した結果、契約に基づき使用期間中に均等な使用になることが見込まれます。また収益獲得が確実なことから、クラウドビジネスに係る売上高に対応するコストとして毎期平均的に負担させることが、経済的実態を合理的に反映させると判断し、定額法へ変更するものであります。
これにより、従来の方法と比較して、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が704千円増加しております。
2023/06/21 15:00- #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社では市場における事業の優位性を確保し、持続的な成長を目指すことが重要であると認識していることから、中期経営計画策定にあたり重視している経営指標は「営業利益率」とし、10%以上の数値を目安としております。
2023/06/21 15:00- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような状況下で、当社はミッションである「Advance with you 世界を前進させよう」のもと、収益拡大に取り組んでまいりました。
この結果、当事業年度の業績は、売上高は3,491,177千円(前期比1.4%増)、営業利益は405,573千円(同18.2%増)、経常利益は447,639千円(同17.5%増)、当期純利益は283,178千円(同21.5%増)となりました。
なお、当社はシステムインキュベーション事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
2023/06/21 15:00