有価証券届出書(新規公開時)
(会計上の見積りの変更と区分することが困難な会計方針の変更)
(減価償却方法の変更)
当社は、工具、器具及び備品のうちクラウドビジネスに係る資産は、従来定率法を採用しておりましたが、当事業年度より定額法に変更しております。
この変更は、当社において2021年4月からクラウドビジネスが本格稼働したことを契機に、その使用状況を検討した結果、契約に基づき使用期間中に均等な使用になることが見込まれます。また収益獲得が確実なことから、クラウドビジネスに係る売上高に対応するコストとして毎期平均的に負担させることが、経済的実態を合理的に反映させると判断し、定額法へ変更するものであります。
これにより、従来の方法と比較して、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が704千円増加しております。
(減価償却方法の変更)
当社は、工具、器具及び備品のうちクラウドビジネスに係る資産は、従来定率法を採用しておりましたが、当事業年度より定額法に変更しております。
この変更は、当社において2021年4月からクラウドビジネスが本格稼働したことを契機に、その使用状況を検討した結果、契約に基づき使用期間中に均等な使用になることが見込まれます。また収益獲得が確実なことから、クラウドビジネスに係る売上高に対応するコストとして毎期平均的に負担させることが、経済的実態を合理的に反映させると判断し、定額法へ変更するものであります。
これにより、従来の方法と比較して、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益が704千円増加しております。