営業活動によるキャッシュ・フロー
個別
- 2022年3月31日
- 4億2261万
- 2023年3月31日 -13.16%
- 3億6700万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑥財務基盤の安定2024/03/11 15:09
当社は本書提出日現在において、必要になった資金につきましては内部留保及び営業活動によるキャッシュ・フローで賄っており、財務上の課題はないと判断しております。
今後も財務上の課題が発生する可能性は低いと考えておりますが、継続的かつ安定的な事業の拡大を図る上で、手許資金の流動性確保や金融機関との良好な取引関係が重要であると考えております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度末における現金及び現金同等物(以下、「資金」という)の残高は、1,517,358千円(前事業年度末比436,362千円の増加)となりました。各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は以下の通りでありあます。2024/03/11 15:09
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度における営業活動の結果得られた資金は、367,005千円となりました。(前事業年度は422,618千円の収入)となりました。これは主に売上債権の増加28,028千円などがあった一方で、未払費用の増加24,159千円、未払消費税等の増加40,105千円、賞与引当金の増加29,000千円、税引前当期純利益435,897千円などにより資金獲得したことによるものです。 - #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
- (キャッシュ・フロー計算書)2024/03/11 15:09
前事業年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に独立掲記していた「預け金の増減額(△は増加)」は、金額的重要性が乏しくなったため、当事業年度より「営業活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めて表示しております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「預け金の増減額(△は増加)」102,797千円、「その他」△5,803千円は、「その他」96,994千円として組み替えております。