営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2021年6月30日
- -2億1167万
- 2022年6月30日
- 9395万
- 2023年3月31日 +682.11%
- 7億3479万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ④業績の偏重について(顕在化の可能性:高、顕在化の時期:短期、影響度:中)2023/06/20 15:00
当社グループは、継続的に安定した収益を確保するために、四半期毎の業績の平準化に努めておりますが、TOKYO GIRLS COLLECTIONの売上規模が全体の売上に占める割合が大きく、開催の月の属する四半期(第1四半期、第3四半期)に売上高及び売上総利益が偏重する傾向があります。一方で、販売費及び一般管理費は固定的に発生するため、営業利益も第1四半期及び第3四半期において最も高くなる傾向があります。
TOKYO GIRLS COLLECTIONの実施時期の変更が発生した場合には、売上及び利益の計上時期が前後の四半期になる可能性があり、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
- 収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当事業年度の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当事業年度の期首の繰越利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益認識会計基準第86項に定める方法を適用し、当事業年度の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。2023/06/20 15:00
この結果、当事業年度の売上高は844,265千円減少し、売上原価は841,474千円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ2,790千円減少しております。なお、繰越利益剰余金の当期首残高への影響はありません。また、当事業年度の1株当たり情報に与える影響は軽微であります。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「売掛金」は、当事業年度より「売掛金及び契約資産」に含めて表示することといたしました。なお、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。 - #3 四半期損益計算書関係(連結)
- (四半期損益計算書関係)2023/06/20 15:00
当社では、TOKYO GIRLS COLLECTIONの売上規模が全体の売上に占める割合が大きく、開催の月の属する四半期(第1四半期、第3四半期)に売上高及び売上総利益が偏重する傾向があります。一方で、販売費及び一般管理費は固定的に発生するため、営業利益も第1四半期及び第3四半期において最も高くなる傾向があります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2023/06/20 15:00
当社は、経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標として、売上高、営業利益、調整後営業利益、調整後当期純利益を採用しております。これらの指標は、当社のTOKYO GIRLS COLLECTIONというブランド価値を活用した社会への価値提供の程度、また当社における経営の効率性を測るためものとして適切であると考えております。
(調整後利益の計算方法) - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 売上高、営業利益、調整後営業利益及び調整後当期(四半期)純利益2023/06/20 15:00
(注)調整後営業利益又は調整後営業損失、調整後税引前当期(四半期)純利益又は調整後税引前当期純損失、調整後当期(四半期)純利益又は調整後当期純損失については、PwC京都監査法人の監査を受けておりません。第6期事業年度(自 2020年7月1日至 2021年6月30日) 第7期事業年度(自 2021年7月1日至 2022年6月30日) 第8期第3四半期累計期間(自 2022年7月1日至 2023年3月31日) 売上高 1,987百万円 2,065百万円 3,221百万円 営業利益又は営業損失(△) △211百万円 93百万円 734百万円 +のれん償却額 72百万円 72百万円 54百万円