営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2023年3月31日
- 7億3479万
- 2024年3月31日 -27.98%
- 5億2919万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 当社では、TOKYO GIRLS COLLECTIONの売上規模が全体の売上に占める割合が大きく、開催の月の属する四半期(第1四半期、第3四半期)に売上高及び売上総利益が偏重する傾向があります。一方で、販売費及び一般管理費は固定的に発生するため、営業利益も第1四半期及び第3四半期において比較的高くなる傾向があります。2024/05/15 15:07
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- しかしながら、昨今の原材料価格や人件費の高騰の影響を受け、特にTGCやTGC地方開催といった大型イベントの開催コストが増加傾向にあることで、前年同期又は前事業年度と比較して粗利率が低下しています。また、当社は事業成長期にあり、従業員の給与引き上げ、事業基盤の強化のため企画制作・営業を担う人員の積極的採用を行っていること等により、販売費及び一般管理費が増加しています。2024/05/15 15:07
以上の結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高3,192百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益529百万円(前年同期比28.0%減)、経常利益520百万円(前年同期比28.3%減)、四半期純利益334百万円(前年同期比23.2%減)となりました。
当社では、TGCの売上規模が全体の売上に占める割合が大きく、開催の月の属する四半期(第1四半期、第3四半期)に売上高及び売上総利益が偏重する傾向があります。一方で、販売費及び一般管理費は固定的に発生するため、営業利益も第1四半期及び第3四半期において比較的高くなる傾向があります。