コージンバイオ(177A)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 細胞加工事業の推移 - 第三四半期
連結
- 2023年12月31日
- 3億6892万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境の中で当社グループは、引き続き研究開発体制の強化、製造プロセスの最適化、品質管理体制の充実を図り、持続可能な成長基盤の構築に努めております。2025/11/13 15:30
当中間連結会計期間において、国内外の再生医療市場の拡大に伴い、細胞培養用培地の販売が堅調に推移いたしました。一方、新型コロナウイルスの新規感染者数が2025年8月から9月にかけて増加傾向にあったものの、関連製品の販売が前年同期のような伸びが見られず、また、細胞加工事業においても、契約先医療機関からの細胞加工の受託件数が減少傾向となりました。
以上の結果、当中間連結会計期間の売上高は2,504百万円(前年同期比0.1%の減少)となり、営業利益は257百万円(前年同期比32.2%の減少)、経常利益は272百万円(前年同期比34.7%の減少)、親会社株主に帰属する中間純利益は202百万円(前年同期比27.1%の減少)となりました。