訂正有価証券届出書(新規公開時)
当社は、株主への利益還元を経営上の重要事項の一つとして位置づけております。一方、安定的な経営基盤の維持、及び将来の事業展開の備えとしての内部留保の充実を図ることも企業価値の向上のために重要と考えており、両者を比較衡量しながら事業年度における業績及び財務状況を総合的に勘案し、株主への利益還元を進めてまいります。
当社では、期末の年1回において、剰余金の配当を行うことを基本方針としておりますが、会社法第454条第5項に規定する中間配当を取締役会の決議によって行うことができる旨を定款に定めております。配当の決定機関は中間配当は取締役会、期末配当は株主総会であります。
第41期及び第42期事業年度の剰余金の配当につきましては、上述の方針のもと、第41期は1株当たり100円、第42期は1株当たり19円としております。内部留保資金の使途につきましては、今後の事業展開の備えと工場設備投資費用として投入していくこととしております。
なお、基準日が第41期及び第42期事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
| 決議年月日 | 配当金の総額 (千円) | 1株当たり配当額 (円) |
| 2022年6月29日 定時株主総会決議 | 41,650 | 100.00 |
| 2023年6月27日 定時株主総会決議 | 79,135 | 19.00 |
(注)当社は、2023年3月9日付で普通株式1株につき10株の割合で株式分割を行っております。基準日が2023年3月8日以前の「1株当たり配当額」につきましては、当該株式分割前の金額を記載しております。