- #1 ストックオプション制度の内容(連結)
(2)本新株予約権者は、2022年5月期から2026年5月期までのいずれかの期において、当社の損益計算書(連結
損益計算書を作成した場合には連結損益計算書)に記載された売上高が、900百万円を超過した場合にの
み、これ以降本新株予約権を行使することができる。なお、上記における売上高の判定に際しては、適用さ
2023/06/13 15:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| AI/DXプロダクト | AI/DXソリューション | AI/DXリスキリング | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 377,280 | 38,164 | 188,320 | 603,764 |
2 地域ごとの情報
(1)
売上高 2023/06/13 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
2023/06/13 15:00- #4 事業等のリスク
また、AI/DXソリューションでは、多くのAI/DXベンダーがサービスの一つとして当該サービスを提供しております。当社は、他社との差別化としてAI/DXプロダクトでのデジタル人材育成を通じて把握した顧客企業のニーズをもとにデジタル変革プロジェクト支援を提供しており、かつ伴走型支援とすることで顧客企業内にノウハウを残すことができます。これにより、顧客企業からの信頼を獲得し、長期的なビジネス関係を構築することを目指しております。しかしながら、同様のビジネスを行うAI/DXベンダーなどが現れた場合には、市場での競争力低下により、当社の経営成績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(3)売上高の下期偏重について
発生可能性:高、顕在化する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中
2023/06/13 15:00- #5 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 売上区分 | 合計 |
| AI/DXプロダクト | AI/DXソリューション | AI/DXリスキリング |
| 顧客との契約から生じる収益 | 887,844 | 132,487 | 211,120 | 1,231,453 |
| 外部顧客への売上高 | 887,844 | 132,487 | 211,120 | 1,231,453 |
2023/06/13 15:00- #6 収益認識関係、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 売上区分 | 合計 |
| AI/DXプロダクト | AI/DXソリューション | AI/DXリスキリング |
| 顧客との契約から生じる収益 | 855,253 | 60,639 | 240,166 | 1,156,059 |
| 外部顧客への売上高 | 855,253 | 60,639 | 240,166 | 1,156,059 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
「(重要な会計方針)5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2023/06/13 15:00- #7 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。
2023/06/13 15:00- #8 損益計算書関係(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。
顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じ
2023/06/13 15:00- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、より高い成長性と収益性を実現するため、売上高・売上高成長率、売上総利益・売上総利益率、営業利益・営業利益率を重要な経営指標と位置づけ、各経営課題に取り組んでいます。
デジタル技術内製化に向けて必要なデジタル人材の育成支援を行うオンラインDXラーニング「Aidemy Business(アイデミービジネス)」では、社内でデジタル人材を育成したいエンタープライズ企業が主なターゲット顧客であり、数日間のトライアルを実施した上で本導入していただく販売形態であります。売上の計上方法については、「Aidemy Business」、「Aidemy Premium」それぞれの契約金額について、サービス提供期間で按分し、計上しております。また、テーマ選定、PoC開発、システム開発、運用までの全ての領域を「顧客伴走型」で支援する「Modeloy」では、顧客企業側で育成されたデジタル人材と、当社のプロフェッショナル人材が協働してプロジェクトを進行するプロジェクト伴走型支援を実施しております。
2023/06/13 15:00- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
法人向けにテーマ選定、PoC開発、システム開発、運用までの全ての領域を「顧客伴走型」で支援するAI/DXソリューション「Modeloy」においては、提供可能なサービス領域の拡張や既存顧客からの受注に注力いたしました。
以上の結果、2022年5月末時点の長期継続顧客数は84社(前期比39社増)となり、順調に拡大しました。また、法人向け売上高は915,892千円(前期比120.4%増)となりました。
個人領域におけるAI/DX人材育成支援プラットフォーム「Aidemy Premium」においても、前事業年度に引き続きチューターによるサポート体制の充実、既存コンテンツのアップデート、Webマーケティングの強化などに注力いたしました。2020年10月から一部の講座が厚生労働省の教育訓練給付金の対象講座に認定されており、利用者も増加しております。
2023/06/13 15:00- #11 製品及びサービスごとの情報
(単位:千円)
| AI/DXプロダクト | AI/DXソリューション | AI/DXリスキリング | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 855,253 | 60,639 | 240,166 | 1,156,059 |
2023/06/13 15:00