売上高
個別
- 2022年5月31日
- 11億5605万
- 2023年5月31日 +44.16%
- 16億6661万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2023/08/30 15:30
(注) 当社は、2023年6月22日付で東京証券取引所グロース市場に上場いたしましたので、当事業年度の四半期報告書は提出しておりませんが、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第3四半期会計期間及び第3四半期累計期間の四半期財務諸表について、有限責任 あずさ監査法人により四半期レビューを受けております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) - - 1,231,453 1,666,618 税引前四半期(当期)純利益(千円) - - 150,154 239,838 - #2 ストックオプション制度の内容(連結)
- (2)本新株予約権者は、2022年5月期から2026年5月期までのいずれかの期において、当社の損益計算書(連結2023/08/30 15:30
損益計算書を作成した場合には連結損益計算書)に記載された売上高が、900百万円を超過した場合にの
み、これ以降本新株予約権を行使することができる。なお、上記における売上高の判定に際しては、適用さ - #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/30 15:30
2 地域ごとの情報AI/DXプロダクト AI/DXソリューション AI/DXリスキリング 合計 外部顧客への売上高 855,253 60,639 240,166 1,156,059
(1) 売上高 - #4 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2023/08/30 15:30
顧客の名称又は氏名 売上高 関連する製品及びサービス名 日本ゼオン株式会社 182,257 AI/DXプロダクト及びAI/DXソリューション - #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
- (単位:千円)2023/08/30 15:30
当事業年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)売上区分 合計 AI/DXプロダクト AI/DXソリューション AI/DXリスキリング 顧客との契約から生じる収益 855,253 60,639 240,166 1,156,059 外部顧客への売上高 855,253 60,639 240,166 1,156,059
(単位:千円) - #6 売上高、地域ごとの情報
- (1) 売上高2023/08/30 15:30
本邦の外部顧客への売上高に区分した金額が損益計算書の売上高の90%を超えるため、地域ごとの売上高の記載を省略しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2023/08/30 15:30
当社は、より高い成長性と収益性を実現するため、売上高・売上高成長率、売上総利益・売上総利益率、営業利益・営業利益率を重要な経営指標と位置づけ、各経営課題に取り組んでおります。
デジタル技術内製化に向けて必要なデジタル人材の育成支援を行うオンラインDXラーニング「Aidemy Business(アイデミービジネス)」では、社内でデジタル人材を育成したいエンタープライズ企業が主なターゲット顧客であり、数日間のトライアルを実施した上で本導入していただく販売形態であります。売上の計上方法については、「Aidemy Business」、「Aidemy Premium」それぞれの契約金額について、サービス提供期間で按分し、計上しております。また、テーマ選定、PoC開発、システム開発、運用までの全ての領域を「顧客伴走型」で支援する「Modeloy」では、顧客企業側で育成されたデジタル人材と、当社のプロフェッショナル人材が協働してプロジェクトを進行するプロジェクト伴走型支援を実施しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「Modeloy」による新たな取り組みとして、デジタル変革伴走型支援を通じて、大手材料メーカーとともに新たなデジタルプロダクトを共同開発しております。具体的には、顧客企業側のデジタル人材と当社のプロフェッショナル人材が協力して、材料開発を効率化するための新しいプロダクト「Lab Bank」を開発しております。このプロダクトは、ビッグデータやAIを使って、材料の製造方法を予測することができます。顧客企業側のデジタル人材はペアプログラミング(初心者と上級者又は上級者同士でペアを組み行う開発)などの方法で、スキルを向上させることも可能であります。顧客企業が保有する材料開発や研究に関する実験データをもとに、データを構造化するためのデータベースやアプリケーション等の管理システムを構築し、蓄積したデータを利活用することができます。そして、原材料や配合割合から素材加工メーカーでの製造結果を予測するマテリアルズ・インフォマティクス(ビッグデータ、AIなどのデジタル技術の活用により、材料の製造方法を予測するなど、材料開発の効率化を図る取り組み)の基礎モデルの開発を顧客企業と共同で進める体制を構築しております。2023/08/30 15:30
以上の結果、当事業年度末時点の長期継続顧客数は118社(前期比+34社)となり、順調に拡大しました。法人向け売上高は1,385,008千円となりました。
個人向けAI/DXリスキリングの「Aidemy Premium」においても、前事業年度に引き続きチューターによるサポート体制の充実、既存コンテンツのアップデート、Webマーケティングの強化などに注力いたしました。2020年10月から一部の講座が厚生労働省の教育訓練給付制度の対象となっており、利用者も増加しています。 - #9 製品及びサービスごとの情報
- (単位:千円)2023/08/30 15:30
AI/DXプロダクト AI/DXソリューション AI/DXリスキリング 合計 外部顧客への売上高 1,160,787 224,220 281,610 1,666,618 - #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- 事業年度に係る財務諸表に及ぼす影響
これらの仮定は、経済環境等の変化によって影響を受ける可能性があり、主要な仮定に見直しが必要となっ
た場合には、翌事業年度以降の減損損失の認識の要否判定及び測定される減損損失の金額に重要な影響を及ぼ
す可能性があります。
当事業年度(自 2022年6月1日 至2023年5月31日)
・繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
繰延税金資産 50,955千円
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
①算出方法
当社は、収益力に基づく将来の課税所得及びタックス・プランニング並びに将来減算一時差異の将来解消見込年度のスケジューリング等に基づいて回収が見込まれる金額を計上しております。
②主要な仮定
当社における繰延税金資産の回収可能性の判断に用いられる将来の課税所得は、当社の事業計画を基礎として見積もられます。当該見積りには、Modeloy及びAidemy Practiceの売上高の成長予測を主要な仮定として織り込んでおります。2023/08/30 15:30 - #11 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
- ※1 顧客との契約から生じる収益2023/08/30 15:30
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。
顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。