- 7409
- 2026/10/08
- 時価
- 344億円
- PER 予
- 35.85倍
- 2024年以降
- 8.05-86.66倍
(2024-2026年) - PBR
- 7.18倍
- 2024年以降
- 1.52-14.69倍
(2024-2026年) - 配当 予
- 0%
- ROE 予
- 20.03%
- ROA 予
- 7.83%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 2023/11/14 15:01
(出所:一般財団法人日本航空機開発協会)受注機数残高 引渡機数 2023年9月末 2022年1月~12月 2023年1月~9月
一方で、新型コロナウイルス感染症やウクライナ情勢を発端としたサプライチェーンの毀損や人手不足の影響の顕在化により、仏Airbus社及び米Boeing社ともに、生産体制の増強に一部遅延が見られております。そのため、当社の主要事業であるLEAPエンジン向けチタンアルミブレードの販売についても、下期から拡大することを想定しております。その結果、当第1四半期のチタンアルミブレードの販売数量は前年同期と同水準となり、当社のチタンアルミブレードが搭載されるエンジン基数(チタンアルミブレード販売枚数÷LEAPエンジン1基当たりのチタンアルミブレード搭載枚数)は146基(前期比1.4%減)となりましたが、円安の影響もあり、当社の売上高は増加いたしました。
A320neoファミリー及び737MAXともに、受注機数残高は高水準を維持しており、航空業界でのサプライチェーンの毀損や人手不足の解消が進めば、チタンアルミブレードの販売は拡大していくと考えられることから、当社は、引き続き、生産性・収益性の向上に取り組みました。また、チタンアルミブレードへの事業依存度を引き下げるための新規量産案件の獲得・拡大に向けた人員採用の強化、並びに材料供給元1社依存からの脱却に向けた新材料の開発等にも注力しました。