訂正有価証券届出書(新規公開時)
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
男性7名 女性1名(役員のうち女性の比率12.5%)
(注) 1.取締役 長屋洋介は、社外取締役です。
2.監査役 塚本幹夫、三木孝則および田中慈乃は、社外監査役です。
3.取締役の任期は、2023年4月17日開催の臨時株主総会終結の時から選任後2年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までです。
4.監査役の任期は、2023年4月17日開催の臨時株主総会終結の時から選任後4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までです。
5.当社は、2023年5月9日付で普通株式1株につき10株の割合で株式分割を行っています。所有株式数は当該株式分割後の株数となっています。
6.当社は経営の意思決定、監督機能と業務執行機能の分離および迅速な業務執行を図るため、執行役員制度を導入しています。執行役員は次のとおりです。
7.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しています。補欠監査役の略歴は次のとおりです。
② 社外役員の状況
a.選任にあたっての独立性に関する基準または方針
当社は、社外取締役または社外監査役を選任するための独立性に関する基準または方針について特段の定めはありませんが、その選任にあたっては、株式会社東京証券取引所が定める独立性の基準を参考とし、その経歴や当社との関係を踏まえて、職務遂行に当たり十分に独立性が確保されること、並びに一般株主と利益相反が生じる恐れのないことを、個別に判断しています。
b.選任状況に関する当社の考え方
当社は、本書提出日現在において、取締役5名のうち1名を社外取締役、監査役3名全員を社外監査役とし、これらが独立した立場から当社の経営を監視しており、当社経営の健全性、透明性を確保するための十分な体制であると考えています。
c.当社のコーポレート・ガバナンスにおける機能および役割
社外取締役および社外監査役は、取締役会を通じて事業の状況および内部統制の状況を把握し、独立した立場から当社経営の健全性、透明性を確保するために重要な役割を担っています。具体的には以下のとおりです。
社外取締役の長屋洋介は、株式会社うるる(東京証券取引所グロース市場2017年上場、証券コード3979)の取締役(現任)として、企業成長と新規上場を実現した経験、実績を有しています。特にインターネットビジネスの分野で高い見識を有しており、当社の経営に対して客観的かつ専門的な視点から有益な意見の提起や指導を行っています。
社外監査役の塚本幹夫は、常勤監査役として経営会議その他の重要会議に出席し、上場企業である大手放送会社における長年の経歴とインターネットメディアにおける豊富な知見を生かし、客観的な立場から、業務執行の状況全般を監視しています。
非常勤の社外監査役である三木孝則は、公認会計士としての豊富な経験と知見を生かし、専門的かつ客観的な立場から、会計、開示体制、内部統制システム整備等に関する業務執行状況を監視しています。
非常勤の社外監査役である田中(現姓川村)慈乃は、弁護士としての豊富な経験と知見を生かし、専門的かつ客観的な立場から、各種法令の遵守状況、コンプライアンス体制の整備等に関する業務執行状況を監視しています。
d.人的関係、資本関係または取引関係その他の利害関係
常勤監査役である社外監査役塚本幹夫は、本書提出日現在において当社普通株式を3,000株保有しています。これ以外に、社外取締役および社外監査役全員と当社との間に、特別に利害関係はありません。
① 役員一覧
男性7名 女性1名(役員のうち女性の比率12.5%)
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||
| 代表取締役会長 | 渋谷 修太 | 1988年9月15日 |
| (注)3 | 270,000 | ||||||||||||||||||||||
| 代表取締役社長 | 山﨑 将司 | 1988年7月7日 |
| (注)3 | 50,000 | ||||||||||||||||||||||
| 取締役副社長CDO 兼デザイングループ長 | 櫻井 裕基 | 1989年3月3日 |
| (注)3 | 50,000 |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||||||||||||||||
| 取締役CFO 兼経営管理グループ長 | 宮毛 忠相 | 1975年10月21日 |
| (注)3 | 11,000 | ||||||||||||||||||||||||||
| 社外取締役 | 長屋 洋介 | 1978年10月31日 |
| (注)3 | ― | ||||||||||||||||||||||||||
| 常勤監査役 | 塚本 幹夫 | 1958年7月24日 |
| (注)4 | 3,000 | ||||||||||||||||||||||||||
| 社外監査役 | 三木 孝則 | 1975年11月27日 |
| (注)4 | ― |
| 役職名 | 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 任期 | 所有株式数(株) | ||||||||||||
| 社外監査役 | 田中 慈乃 (現姓:川村) | 1973年4月18日 |
| (注)4 | ― | ||||||||||||
| 計 | 384,000 | ||||||||||||||||
(注) 1.取締役 長屋洋介は、社外取締役です。
2.監査役 塚本幹夫、三木孝則および田中慈乃は、社外監査役です。
3.取締役の任期は、2023年4月17日開催の臨時株主総会終結の時から選任後2年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までです。
4.監査役の任期は、2023年4月17日開催の臨時株主総会終結の時から選任後4年以内に終了する事業年度のうち、最終のものに関する定時株主総会終結の時までです。
5.当社は、2023年5月9日付で普通株式1株につき10株の割合で株式分割を行っています。所有株式数は当該株式分割後の株数となっています。
6.当社は経営の意思決定、監督機能と業務執行機能の分離および迅速な業務執行を図るため、執行役員制度を導入しています。執行役員は次のとおりです。
| 役職名 | 氏名 | |
| 執行役員デジタルパートナーグループ長 | 林 浩之 | |
| 執行役員CTO兼エンジニアリンググループ長 | 伊津 惇 | |
| 執行役員CISO | 伊藤 弘樹 |
7.当社は、法令に定める監査役の員数を欠くことになる場合に備え、会社法第329条第3項に定める補欠監査役1名を選任しています。補欠監査役の略歴は次のとおりです。
| 氏名 | 生年月日 | 略歴 | 所有株式数(株) | |||||||||||||||||||||||||||||
| 冨川 八峰 | 1964年4月3日 |
| ― |
② 社外役員の状況
a.選任にあたっての独立性に関する基準または方針
当社は、社外取締役または社外監査役を選任するための独立性に関する基準または方針について特段の定めはありませんが、その選任にあたっては、株式会社東京証券取引所が定める独立性の基準を参考とし、その経歴や当社との関係を踏まえて、職務遂行に当たり十分に独立性が確保されること、並びに一般株主と利益相反が生じる恐れのないことを、個別に判断しています。
b.選任状況に関する当社の考え方
当社は、本書提出日現在において、取締役5名のうち1名を社外取締役、監査役3名全員を社外監査役とし、これらが独立した立場から当社の経営を監視しており、当社経営の健全性、透明性を確保するための十分な体制であると考えています。
c.当社のコーポレート・ガバナンスにおける機能および役割
社外取締役および社外監査役は、取締役会を通じて事業の状況および内部統制の状況を把握し、独立した立場から当社経営の健全性、透明性を確保するために重要な役割を担っています。具体的には以下のとおりです。
社外取締役の長屋洋介は、株式会社うるる(東京証券取引所グロース市場2017年上場、証券コード3979)の取締役(現任)として、企業成長と新規上場を実現した経験、実績を有しています。特にインターネットビジネスの分野で高い見識を有しており、当社の経営に対して客観的かつ専門的な視点から有益な意見の提起や指導を行っています。
社外監査役の塚本幹夫は、常勤監査役として経営会議その他の重要会議に出席し、上場企業である大手放送会社における長年の経歴とインターネットメディアにおける豊富な知見を生かし、客観的な立場から、業務執行の状況全般を監視しています。
非常勤の社外監査役である三木孝則は、公認会計士としての豊富な経験と知見を生かし、専門的かつ客観的な立場から、会計、開示体制、内部統制システム整備等に関する業務執行状況を監視しています。
非常勤の社外監査役である田中(現姓川村)慈乃は、弁護士としての豊富な経験と知見を生かし、専門的かつ客観的な立場から、各種法令の遵守状況、コンプライアンス体制の整備等に関する業務執行状況を監視しています。
d.人的関係、資本関係または取引関係その他の利害関係
常勤監査役である社外監査役塚本幹夫は、本書提出日現在において当社普通株式を3,000株保有しています。これ以外に、社外取締役および社外監査役全員と当社との間に、特別に利害関係はありません。