当中間連結会計期間の経営成績は、売上高50,174百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益1,479百万円(前年同期比53.3%増)、経常利益1,466百万円(前年同期比46.8%増)、親会社株主に帰属する中間純利益872百万円(前年同期比39.4%増)となりました。
売上高は、グループの主力である総合人材サービスの請求単価の上昇、加えて高収益であるエンジニア系人材サービスの在籍人数が大幅に増加したことから、前年同期比で増収となり、売上総利益率も16.8%と前年同期比で1.1ポイント改善しました。一方、販管費は従業員募集費と自社サイトのプロモーションに伴う投資を強化したことや、従業員向け株式インセンティブの費用計上があり、前年同期比で販管費率は0.2ポイント上昇しましたが、増収がコストの増加を上回ったことにより、営業利益は前年同期比で増益となりました。この結果、営業利益率は2.9%と前年同期比で0.9ポイント改善しました。
なお、当中間連結会計期間より、当社の持分法適用関連会社となった株式会社ツナググループ・ホールディングスの業績を連結業績に含めております。
2024/11/13 10:05