有報情報
- #1 セグメント情報等、第一種中間連結財務諸表(連結)
- セグメント利益又は損失(△)の調整額△461,866千円には、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用が含まれております。なお、全社収益は、主に各事業セグメントからの業務受託料等であり、全社費用は報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用等であります。2025/11/14 15:30
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.企業会計基準委員会 移管指針第10号「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会 計処理に関する実務指針」の対象となる不動産等の譲渡は収益認識会計基準の適用外となるため、その他の 収益に含めております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失(△)の調整額△564,842千円には、各報告セグメントに配分していない全社収益及び全社費用が含まれております。なお、全社収益は、主に各事業セグメントからの業務受託料等であり、全社費用は報告セグメントに帰属しない持株会社運営に係る費用等であります。
2.セグメント利益又は損失(△)は、中間連結損益計算書の営業利益と一致しております。
3.企業会計基準委員会 移管指針第10号「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会 計処理に関する実務指針」の対象となる不動産等の譲渡は収益認識会計基準の適用外となるため、その他の 収益に含めております。2025/11/14 15:30 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境の中、当社グループは、DXを基軸とした事業活動の強化に加え、AIによる事業再構築とサービス展開に注力し、DX推進事業においては、収益性を高めるためのAIの活用と事業を支える優秀な人材の採用などにより順調に事業は推移し、DX不動産事業においては、賃料上昇や低金利を背景とした堅調な収益不動産のニーズへの的確な対応と業務フローの見直しなどにより引き続き堅調な業績を継続いたしました。このように業況は順調に推移しており、期初想定の業績に対し、売上高は想定通り進捗し、利益面はDX推進事業の収益化とDX不動産事業の予定以上の利益計上により想定以上に進捗していることから、改めて事業戦略の見直しをするなどいたしました。2025/11/14 15:30
これらの結果、当中間連結会計期間における業績は、売上高29,650,302千円(前年同期比1.2%減)、営業利益2,106,320千円(前年同期比8.8%増)、経常利益1,749,564千円(前年同期比6.6%増)、親会社株主に帰属する中間純利益1,131,007千円(前年同期比2.7%増)となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。