当社の新規顧客は例年これらの補助金を活用しており、当中間会計期間における状況としても同様の傾向が続いております。一方で補助金に対する応募が増大したことから申請に対する採択率が低下する自治体もあり、補助金の対象から漏れた施設は改めて自費による導入の検討や、導入を翌年度に見送るといった計画を後ろ倒しにする案件が増加しました。これに伴い、ライフリズムナビ+Dr.の販売実績は前年同期を下回る結果となりました。
これらの結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高763,883千円(前年同期比148,154千円減、16.2%減)、営業利益332,704千円(前年同期比84,231千円減、20.2%減)、経常利益334,020千円(前年同期比82,928千円減、19.9%減)、中間純利益224,331千円(前年同期比63,403千円減、22.0%減)となりました。
また、当社はライフリズムナビ事業の単一セグメントであるため、売上高はすべて同事業より獲得しております。当社は単一セグメント事業であるためセグメント情報は記載しておりませんが、個別事業ごとの売上高は以下の通りです。
2025/06/13 16:10