インバウンドプラットフォーム(5587)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - Wi-Fi事業の推移 - 第二四半期
個別
- 2023年3月31日
- 1億2428万
- 2024年3月31日 -38.82%
- 7603万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期累計期間における我が国経済は、訪日外国人数がコロナ禍前の水準を越える水準に達し、宿泊・飲食サービス業等を中心にインバウンド市場が活性化しております。一方、継続的な為替の変動及び物価の高止まり、並びに高まる地政学的リスク等により、先行きは依然として不透明な状況が続いております。2024/05/15 15:10
このような状況において、当社Wi-Fi事業は広告宣伝活動を強化したこと等により、訪日外国人向けWi-Fiレンタルサービスは好調に推移しました。また、当社の強みである外国人顧客基盤や外国人向けサービスのノウハウを生かし新規サービスの開発を進め、訪日外国人及び在留外国人の生活シーンの利便性向上やさらなる収益機会の拡大に努めてまいりました。
これらの結果、当第2四半期累計期間は、売上高1,097,300千円(前年同期比26.5%増)、営業利益64,414千円(同51.1%減)、経常利益65,753千円(同50.5%減)、四半期純利益45,506千円(同50.4%減)となりました。