営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2023年9月30日
- 5億9160万
- 2024年9月30日 +39.27%
- 8億2392万
個別
- 2023年9月30日
- 5億4498万
- 2024年9月30日 +51.86%
- 8億2763万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。2024/12/23 9:01
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2023年10月1日 至 2024年9月30日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれていない事業セグメントであり、建設工事現場・イベント等の警備業を含んでおります。
2.調整額の内容は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額には、のれんの償却額△11,990千円、各報告セグメントに配分していない販売費及び一般管理費の全社費用△677,564千円及びセグメント間取引消去1,035千円が含まれております。
(2)セグメント資産の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。全社資産の主なものは、当社での運用資金(現金及び預金)及び管理部門に係る資産であります。
(3)セグメント負債の調整額は、各報告セグメントに配分していない全社負債であります。全社負債の主なものは、当社での借入債務(1年内返済予定の長期借入金を含む長短借入金)であります。
(4)減価償却費は、各報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(5)有形固定資産及び無形固定資産の増加額は、各報告セグメントに配分していない全社資産の増加額であります。
3.セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。2024/12/23 9:01 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。2024/12/23 9:01
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- こうした状況下において、当社グループの環境事業については、原価低減対策の一つである二次処理費の削減が奏功し、利益率が大幅に改善しました。建設事業は、M&Aの積極的な取組みと受注及び施工の安定的な推移により、増収増益となりました。なお、7月11日に発生した船舶の事故に起因する特別損失39,405千円を計上いたしました。2024/12/23 9:01
以上の結果、当連結会計年度の売上高は13,718,573千円(前連結会計年度比11.9%増)、営業利益は823,924千円(同39.3%増)、経常利益は796,653千円(同52.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は478,496千円(同33.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。