営業活動によるキャッシュ・フロー
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2021年12月31日
- -1億8745万
- 2022年12月31日
- 1億5981万
- 2023年6月30日 -10.51%
- 1億4300万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- (発生可能性:高、発生する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:小)2023/09/13 15:00
当社が提供するAIソリューション事業(経理AI事業)は、AIモデルの機械学習に必要な支出及び顧客基盤の拡大のための営業人員の採用などの先行投資を必要とする事業であります。この結果、第7期事業年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)において営業活動によるキャッシュ・フローはプラスに転じたものの、創業以来継続して営業赤字を計上しております。当社は、かかる投資の成果による売上高の拡大及び収益性の向上により今後は継続的な利益計上が可能であると考えておりますが、技術革新や競合他社の参入及び既存顧客の解約等が当社の想定を超えて発生した場合には、営業赤字が継続し、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ⑥ 財務体質の強化2023/09/13 15:00
当社は、月額課金については1年毎の一括入金を提案しているため、2022年12月期は営業活動によるキャッシュ・フローがプラスとなったものの、依然として営業損失が継続しております。今後の計画を達成できない場合、営業赤字が継続し、また営業活動によるキャッシュ・フローがマイナスに転じる可能性があります。そのため、優秀な人材の確保、既存サービスの拡充及び新規サービス開発へ積極的に投資する一方で、一定水準の手許流動性を確保し、また金融機関と良好な関係を継続することで財務体質の強化に努めてまいります。
(注)1.カスタマーサクセスとは、製品やサービスを通じて顧客の成功を支援することで、契約を継続してアップセルの実現やチャーンを防止することです。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2023/09/13 15:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当事業年度において営業活動の結果得られた資金は、159,811千円(前年同期は187,454千円の支出)であります。この主な要因は、税引前当期純損失77,502千円(前年同期は360,261千円の税引前当期純損失)を計上した一方、減価償却費38,995千円(前年同期は29,419千円)、未払金の増加額29,962千円(前年同期は28,397千円)及び契約負債の増加額(前受金の減少額215,018千円を含む。)130,417千円(前年同期は前受金の増加額101,240千円)等があったことによるものであります。契約負債が増加した理由は、契約社数が増加したためであります。