当第3四半期会計期間末における流動負債は、前事業年度末に比べて55,467千円増加し、599,534千円となりました。この主な要因は、契約件数の増加等に伴い契約負債が32,542千円増加したこと及び外形標準課税の対象法人となったことに伴い未払法人税等が7,511千円増加したことによるものであります。固定負債は、長期借入金が減少したことにより、前事業年度末に比べて8,001千円減少しました。この結果、負債合計は、前事業年度末に比べて47,466千円増加し、622,741千円となりました。
(純資産)
当第3四半期会計期間末における純資産合計は、前事業年度末に比べて642,842千円増加し、811,628千円となりました。この主な要因は、東京証券取引所グロース市場への上場に伴う公募による新株式発行等により、資本金及び資本準備金がそれぞれ287,614千円増加したこと、また四半期純利益67,612千円を計上したことにより利益剰余金が増加したことによるものであります。なお、当第3四半期会計期間末における自己資本比率は56.4%となり、前事業年度末に比べて34.1ポイント増加しております。
2023/11/14 15:46