- #1 事業等のリスク
⑤ 経営成績の季節的な変動について(発生可能性:高 、影響度:低 )
当社の主要サービスである「ビルドアップユニット」及び「AIソフトウエアユニット」では主要顧客の多くが3月末を事業年度末としているため、事業年度末までのサービス提供完了に向けて7月から12月にサービス提供開始を求められ、当社の事業年度末である12月に向けて売上高が増加する傾向にあります。そのため当社の売上高及び営業利益には一定の季節変動がありますが、「ChatMee」等のSaaSプロダクトによる継続収入増加により季節変動を低減していく方針です。
⑥ ソフトウエア資産の減損について(発生可能性:低 、影響度:低 )
2024/03/29 15:01- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3)経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、より高い成長性及び収益性を確保する観点から、売上高成長率及び営業利益率を重要な経営指標と捉えております。また、売上高の継続的かつ累積的な増加を実現するため、継続率を重要な指標としております。なお、2022年12月期から2023年12月期にかけての売上高成長率は27.0%、2023年12月期の営業利益率は18.5%、2023年12月期の継続率は76.7%(2022年12月期に100万円以上の取引を行った法人顧客の内、2023年12月期も取引を行った法人顧客)となっております。
(4)経営環境
2024/03/29 15:01- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
以上の結果、売上総利益は、651,808千円(前事業年度比32.0%増)と増加しました。
(販売費及び一般管理費、営業利益)
人材関連費用に関して人材採用を積極的に実施したことにより給料及び手当が61,234千円増加したことを主要因として、販売費及び一般管理費は479,877千円(前事業年度比25.2%増)となりました。
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