- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っておりますが、利益剰余金期首残高に与える影響はありません。また、当事業年度の損益に与える影響はありません。
収益認識会計基準等を適用したため、前事業年度の貸借対照表において、「流動負債」に表示していた「前受金」は、当事業年度より「契約負債」に含めて表示することとしました。また、前事業年度のキャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「前受金の増減額(△は減少)」は、当事業年度より「契約負債の増減額(△は減少)」に含めて表示することとしました。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
2023/10/16 15:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(負債の部)
当事業年度末における流動負債の残高は、前事業年度末と比較し11,818千円減少し65,690千円となりました。これは、未払法人税等が17,593千円減少、買掛金が3,053千円増加、未払金が2,865千円増加、契約負債(前事業年度は前受金)が6,116千円増加したことによるものであります。
この結果、負債合計は65,690千円となりました。
2023/10/16 15:00- #3 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(貸借対照表関係)
2021年11月1日に開始する事業年度(翌事業年度)より、独立掲記しておりました「流動負債」の「未払消費税等」は、金額的重要性が乏しくなったため、翌事業年度より「その他」に含めて表示しております。財務諸表等規則附則第3項の規定に基づき、この表示方法の変更を反映させるため、当事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、当事業年度の貸借対照表において「流動負債」に表示していた「未払消費税等」17,104千円は「その他」17,104千円として組み替えております。
2023/10/16 15:00