営業利益又は営業損失(△)
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2021年10月31日
- 3848万
- 2022年10月31日 +58.29%
- 6091万
- 2023年7月31日 +105.03%
- 1億2489万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (4) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2023/10/16 15:00
当社は持続的な成長と企業価値の向上を目標としており、経営指標として売上高及び営業利益を重視しております。売上高を指標とすることは、当社の成長や同業他社の売上高との比較、分析に有用であると考え重要な指標と位置付けております。営業利益は、当社のM&Aアドバイザリーサービスの提供に必要な費用を上回って得られる収益性の判断となるためです。
より詳細な指標としては、アドバイザリー契約数、M&Aアドバイザー人数、成約組数と認識し管理しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- その結果、当社においては、新規受託件数は順調に増加しております。当事業年度において需要の伸長に対応するべくM&Aアドバイザーを3名増員いたしました。また、当社の重要指標である当事業年度の成約組数は59組(前期31組)と前事業年度と比較して増加いたしました。2023/10/16 15:00
結果として、当事業年度における売上高は434,298千円(前年同期比27.0%増)、営業利益は60,914千円(前年同期比58.3%増)、経常利益は61,343千円(前年同期比28.3%増)、当期純利益は43,311千円(前年同期比35.4%増)となっております。
なお、当社は、M&Aアドバイザリー事業の単一セグメントであるため、セグメントに関する記載は省略しております。