有価証券報告書-第6期(2024/11/01-2025/10/31)
(4) 【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社役員の報酬等は、基本報酬及び非金銭報酬等で構成し、中長期的な企業価値向上を推進する動機付けや優秀な人材の確保に資する報酬体系及び水準とすることを基本方針としております。
取締役(監査等委員である取締役を除く。)の金銭報酬の額は、2025年1月28日開催の定時株主総会において、年額500百万円以内(うち、社外取締役分は100百万円以内。)と決議されております。同じく、2025年1月28日開催の定時株主総会において、当該報酬枠とは別枠で、対象取締役に対するストックオプションとしての新株予約権に関する報酬等の総額を100百万円以内(うち社外取締役20百万円以内。)と決議されております。当該定時株主総会終結時点の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の員数は2名、本有価証券報告書提出日時点の員数は2名であります。
監査等委員である取締役の金銭報酬の額は、2025年1月28日開催の定時株主総会において、年額50百万円以内と決議されております。同じく、2025年1月28日開催の定時株主総会において、当該報酬枠とは別枠で、対象監査等委員である取締役に対するストックオプションとしての新株予約権に関する報酬等の総額を、年額25百万円以内と決議されております。当該定時株主総会終結時点の監査等委員である取締役の員数は3名、本有価証券報告書提出日現在で3名であります。
取締役の個人別の基本報酬につきましては、取締役会の委任決議に基づき代表取締役社長の三橋透が、株主総会で決議された基本報酬総額の範囲内で、会社の業績、各取締役の担当職務並びに会社の業績に対する貢献度等を勘案して、具体的な内容を決定いたします。取締役の非金銭報酬につきましては、企業価値の向上を図るインセンティブを付与し、株主との一層の価値共有を進めることを目的に、株式報酬型ストックオプションとして支給することとし、その内容、数、支給時期及びその他の条件等については、代表取締役社長三橋透が原案を作成し、取締役会の決議によって決定いたします。なお、非金銭報酬につきましては、業績等その他諸般の事情を考慮して、支給しないことがあります。
取締役の個人別の報酬額の決定を代表取締役社長三橋透に委任した理由は、当社全体の業務を俯瞰しつつ各取締役の担当職や職責の評価を実施でき、当社を取り巻く経営環境等を熟知し、総合的に取締役の報酬額を決定できると判断したためであります。
当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等の内容の決定に当たっては、取締役会の3分の1以上を占める独立社外取締役が出席する取締役会決議に基づき代表取締役に一任され、さらに、代表取締役社長と社外取締役により構成される任意の指名報酬委員会の答申を踏まえて決定していることから、取締役会はその内容が決定方針に沿うものであると判断しております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別総額及び対象となる役員の員数
(注) 1.当社は、2025年1月28日付で監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行しております。
2.取締役(監査等委員及び社外取締役を除く)の報酬等には、2025年1月28日開催の定時株主総会終結の時をもって退任された取締役1名を含めております。
3.社外役員の報酬等には、2025年1月28日開催の定時株主総会終結の時をもって退任された社外監査役1名を含めております。
③ 役員ごとの報酬等の総額等
役員報酬の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
④ 使用人兼務役員の使用人分給与のうち重要なもの
該当事項はありません。
① 役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社役員の報酬等は、基本報酬及び非金銭報酬等で構成し、中長期的な企業価値向上を推進する動機付けや優秀な人材の確保に資する報酬体系及び水準とすることを基本方針としております。
取締役(監査等委員である取締役を除く。)の金銭報酬の額は、2025年1月28日開催の定時株主総会において、年額500百万円以内(うち、社外取締役分は100百万円以内。)と決議されております。同じく、2025年1月28日開催の定時株主総会において、当該報酬枠とは別枠で、対象取締役に対するストックオプションとしての新株予約権に関する報酬等の総額を100百万円以内(うち社外取締役20百万円以内。)と決議されております。当該定時株主総会終結時点の取締役(監査等委員である取締役を除く。)の員数は2名、本有価証券報告書提出日時点の員数は2名であります。
監査等委員である取締役の金銭報酬の額は、2025年1月28日開催の定時株主総会において、年額50百万円以内と決議されております。同じく、2025年1月28日開催の定時株主総会において、当該報酬枠とは別枠で、対象監査等委員である取締役に対するストックオプションとしての新株予約権に関する報酬等の総額を、年額25百万円以内と決議されております。当該定時株主総会終結時点の監査等委員である取締役の員数は3名、本有価証券報告書提出日現在で3名であります。
取締役の個人別の基本報酬につきましては、取締役会の委任決議に基づき代表取締役社長の三橋透が、株主総会で決議された基本報酬総額の範囲内で、会社の業績、各取締役の担当職務並びに会社の業績に対する貢献度等を勘案して、具体的な内容を決定いたします。取締役の非金銭報酬につきましては、企業価値の向上を図るインセンティブを付与し、株主との一層の価値共有を進めることを目的に、株式報酬型ストックオプションとして支給することとし、その内容、数、支給時期及びその他の条件等については、代表取締役社長三橋透が原案を作成し、取締役会の決議によって決定いたします。なお、非金銭報酬につきましては、業績等その他諸般の事情を考慮して、支給しないことがあります。
取締役の個人別の報酬額の決定を代表取締役社長三橋透に委任した理由は、当社全体の業務を俯瞰しつつ各取締役の担当職や職責の評価を実施でき、当社を取り巻く経営環境等を熟知し、総合的に取締役の報酬額を決定できると判断したためであります。
当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等の内容の決定に当たっては、取締役会の3分の1以上を占める独立社外取締役が出席する取締役会決議に基づき代表取締役に一任され、さらに、代表取締役社長と社外取締役により構成される任意の指名報酬委員会の答申を踏まえて決定していることから、取締役会はその内容が決定方針に沿うものであると判断しております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別総額及び対象となる役員の員数
| 役員区分 | 報酬等の総額 (千円) | 報酬等の種類別の総額(千円) | 対象となる 役員の員数 (名) | ||
| 固定報酬 | 株式報酬 | 退職慰労金 | |||
| 取締役 (監査等委員及び社外取締役を除く。) | 37,414 | 33,750 | 3,664 | - | 2 |
| 取締役(監査等委員) (社外取締役を除く。) | - | - | - | - | - |
| 監査役 (社外監査役を除く。) | - | - | - | - | - |
| 社外役員 | 17,994 | 15,900 | 2,094 | - | 5 |
(注) 1.当社は、2025年1月28日付で監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行しております。
2.取締役(監査等委員及び社外取締役を除く)の報酬等には、2025年1月28日開催の定時株主総会終結の時をもって退任された取締役1名を含めております。
3.社外役員の報酬等には、2025年1月28日開催の定時株主総会終結の時をもって退任された社外監査役1名を含めております。
③ 役員ごとの報酬等の総額等
役員報酬の総額が1億円以上である者が存在しないため、記載しておりません。
④ 使用人兼務役員の使用人分給与のうち重要なもの
該当事項はありません。