- 5889
- 2026/10/09
- 時価
- 517億円
- PER 予
- 11.76倍
- 2024年以降
- 8.19-24.39倍
(2024-2026年) - PBR
- 2.65倍
- 2024年以降
- 1.81-5.96倍
(2024-2026年) - 配当 予
- 4.03%
- ROE 予
- 22.56%
- ROA 予
- 10.69%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業の内容
- a.金子眼鏡事業2025/02/10 15:30
金子眼鏡グループは1958年に眼鏡卸売業として創業し、現在は眼鏡の企画・製造・販売を行っています。2024年1月期においては、売上高の約9割を直営店を通じた小売販売が占めております。2006年に一貫生産体制(SPA)に移行したことを契機に、顧客ニーズを素早く反映することが可能となり、金子眼鏡ブランドの売上高が飛躍的に向上し、高成長を遂げています。戦略的な拠点展開により、2024年1月末時点で主要都市部を中心に直営店舗83店(国内80店舗、フランス2店舗、中国1店舗)を運営しています。また、国内卸においてはメガネ専門店およびアパレル業者に対し、東京を中心に取引を行っております。海外卸においては主に東アジア(中国、香港、台湾、韓国)各国の小売店を販売先としています。眼鏡産地「福井・鯖江」をコンセプトとして、クラシックなデザインを中心としながら、年齢・性別を問わず全てのお客様に寄り添った商品展開を行っております。眼鏡の世界三大産地の一つと言われる鯖江に自社工場3拠点を有し、主に自社で製造を行っております。年代、性別に偏りがなく、幅広い顧客に支持をいただいています。
b.フォーナインズ事業 - #2 事業等のリスク
- (発生可能性 中/発生時期 特定時期なし/影響度 大)2025/02/10 15:30
当社グループは、事業活動において顧客のクレジットカード情報、度数情報等の個人情報の提供を受けているため、個人情報保護法に定める個人情報取扱事業者に該当します。そのため当社グループでは、社内管理体制の整備及び従業員への周知徹底とともに、個人情報の流出防止対策にも万全を期しておりますが、万一個人情報が外部へ流出するような事態となった場合には、信用失墜に伴う売上高の減少その他の理由により、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
② 医師法第17条の規定に関連する規制について(発生可能性 低/発生時期 特定時期なし/影響度 大) - #3 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2025/02/10 15:30
当連結会計年度(自 2023年2月1日 至 2024年1月31日)報告セグメント 合計 金子眼鏡 フォーナインズ 販売経路別 店舗売上高 5,906 1,933 7,840 国内卸売上高 188 1,595 1,784 海外卸売上高 527 534 1,062 その他売上高 27 7 35 合計 6,650 4,072 10,722
- #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引は、以下のとおりであります。2025/02/10 15:30
前事業年度(自 2022年2月1日至 2023年1月31日) 当事業年度(自 2023年2月1日至 2024年1月31日) 営業取引による取引高 売上高 -百万円 553百万円 販売費及び一般管理費 -百万円 3百万円