- 5889
- 2026/10/09
- 時価
- 517億円
- PER 予
- 11.76倍
- 2024年以降
- 8.19-24.39倍
(2024-2026年) - PBR
- 2.65倍
- 2024年以降
- 1.81-5.96倍
(2024-2026年) - 配当 予
- 4.03%
- ROE 予
- 22.56%
- ROA 予
- 10.69%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 事業の内容
- a.金子眼鏡事業2026/04/23 10:11
金子眼鏡グループは1958年に眼鏡卸売業として創業し、現在は眼鏡の企画・製造・販売を行っています。2026年1月期においては、売上高の約9割を直営店を通じた小売販売が占めています。2006年に一貫生産体(SPA)に移行したことを契機に、顧客ニーズを素早く反映することが可能となり、金子眼鏡ブランドの売上高が飛躍的に向上し、高成長を遂げています。戦略的な拠点展開により、2026年1月末時点で主要都市部を中心に直営店舗94店(国内84店舗、フランス2店舗、中国4店舗、香港2店舗、シンガポール1店舗、台湾1店舗)を運営しています。また、国内卸においてはメガネ専門店およびアパレル業者に対し、東京を中心に取引を行っています。海外卸においては主に東アジア(中国、香港、台湾、韓国)各国の小売店を販売先としています。眼鏡産地「福井・鯖江」をコンセプトとして、クラシックなデザインを中心に取り揃え、年齢・性別に偏りなく、幅広い客層にご支持いただいています。眼鏡の世界三大産地の一つと言われる鯖江に自社工場5拠点を有し、主に自社で製造を行っています。
b.フォーナインズ事業 - #2 事業等のリスク
- (発生可能性 中/発生時期 特定時期なし/影響度 大)2026/04/23 10:11
当社グループは、事業活動において顧客の個人情報の提供を受けているため、個人情報保護法に定める個人情報取扱事業者に該当します。そのため当社グループでは、社内管理体制の整備及び従業員への周知徹底とともに、個人情報の流出防止対策にも万全を期しておりますが、万一個人情報が外部へ流出するような事態となった場合には、信用失墜に伴う売上高の減少その他の理由により、当社グループの業績及び財政状況に影響を及ぼす可能性があります。
② 医師法第17条の規定に関連する規制について(発生可能性 低/発生時期 特定時期なし/影響度 大) - #3 注記事項-売上収益、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2026/04/23 10:11
当連結会計年度(自 2025年2月1日 至 2026年1月31日)報告セグメント 合計 金子眼鏡 フォーナインズ 販売経路別 店舗売上高 9,902 3,083 12,985 国内卸売上高 291 1,776 2,067 海外卸売上高 587 936 1,523 その他売上高 12 76 89 合計 10,793 5,872 16,666
- #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引は、以下のとおりであります。2026/04/23 10:11
前事業年度(自 2024年2月1日至 2025年1月31日) 当事業年度(自 2025年2月1日至 2026年1月31日) 営業取引による取引高 売上高 723百万円 1,066百万円 販売費及び一般管理費 4百万円 4百万円