営業活動によるキャッシュ・フロー
- 【資料】
- 訂正有価証券届出書(新規公開時)
- 【閲覧】
個別
- 2021年12月31日
- -9726万
- 2022年12月31日 -90.92%
- -1億8569万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ニ キャッシュ・フロー計算書2024/03/18 13:00
注記事項(単位:千円) 前事業年度(自 2022年1月1日至 2022年12月31日) 当事業年度(自 2023年1月1日至 2023年12月31日) 営業活動によるキャッシュ・フロー 税引前当期純利益又は税引前当期純損失(△) △150,836 98,057 法人税等の支払額又は還付額(△は支払) 1,569 △732 営業活動によるキャッシュ・フロー △185,697 146,663 投資活動によるキャッシュ・フロー
(重要な会計方針) - #2 事業等のリスク
- (21)社歴が浅いことについて(顕在化の可能性 大、影響度 小、発生時期 短期)2024/03/18 13:00
当社は2014年1月に設立された社歴の浅い会社であります。また、当期までの業績は、事業の立ち上げ段階であったことなどから営業赤字および営業活動によるキャッシュ・フローのマイナスを計上しております。当社は現在成長過程にあると認識しており、今後も当社の成長のための投資が必要となり、損失を計上する可能性があります。
当該状況についての分析・検討内容及び解消・改善するための対応策については、「1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」に記載のとおりであり、当社の属するIT業界を取り巻く環境はスピードが速く流動的であるため、当社における経営計画の策定には不確定事象を含まざるを得ない状況にあります。当社は今後もIR活動などを通じて経営状態を積極的に開示していく方針でありますが、過年度の経営成績のみでは、今後の当社の業績や成長性を判断するためには不十分である可能性があります。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当事業年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。2024/03/18 13:00
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果支出した資金は、185,697千円(前年同期は97,262千円の支出)となりました。これは、主に売上高は増加したものの、「カイクラ」の認知及び販売を拡大するため広告宣伝費などの営業費用を積極的に支出した結果、税引前当期純損失150,836千円を計上したこと、半導体不足に備えカイクラアダプターを十分に確保するために支出した前渡金の増加額28,545千円が発生したこと、売上債権の増加額22,122千円などによるものであります。