半期報告書-第13期(2026/01/01-2026/12/31)
(重要な後発事象)
(資本業務提携及び第三者割当増資による新株式の発行)
当社は、2026年6月19日開催の取締役会において、以下のとおり、株式会社フィックスターズ(以下「フィックスターズ」)との間で、資本提携(以下「本提携」)にかかる契約(以下「本資本提携契約」)を締結すること、及び株式会社Fixstars Investment(以下「Fixstars Investment」)を割当予定先とする第三者割当による新株式の発行(以下「本第三者割当増資」)を決議し、本資本提携契約についての契約を締結いたしました。
本第三者割当増資に係る払込みは2026年7月6日に完了しており、当該払込みは当中間会計期間の末日後に生じた事象であるため、後発事象として記載するものであります。
本提携及び本第三者割当増資の概要は以下のとおりであります。
① 本第三者割当増資の概要
② 募集の目的及び理由
当社は、「ITで世界をもっとおもしろく」という経営理念を掲げ、顧客対応業務の課題解決を目的としたクラウド型コミュニケーションプラットフォーム「カイクラ」を提供しております。
「カイクラ」は、電話・SMS・メール・ビデオ通話等の多様なコミュニケーション手段を一元管理するプラットフォームとして、2026年5月末現在において利用企業数が約3,200社、アクティブユーザー拠点数が約6,500拠点に達するなど、導入が着実に拡大しております。また、当社は現在、AI技術の活用を含む機能高度化への投資を積極的に推進し、プロダクトの付加価値向上及び市場拡大を図る成長フェーズにあります。
一方、フィックスターズは「ソフトウェアの力で、顧客のビジネスを加速する」をミッションとし、高度なソフトウェア高速化技術に加え、近年では企業のビジネス課題やフェーズに合わせて、ワンストップでAI開発・運用サポートができる強みを有しており、多数のエンタープライズ企業へのAI導入実績があります。
当社は2026年2月13日に「2025年12月期 通期決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)」内にて、2026年12月期は成長投資額として合計で約984百万円の積極的な投資を行うことを公表いたしました。その中でもとりわけ、他社AI関連サービスのリリースに対抗し、「カイクラ」の優位性を維持するため、生成AI関連サービス(AI電話、AIチャット)などのサービス展開の検討・推進が必要な状況となっており、開発スピードも重要なポイントとなっております。
加えて、2026年3月27日公表「株式会社フィックスターズとの業務提携に関するお知らせ」において、自社人員でAI開発ができる技術力を持ち、遂行できることに強みを持つフィックスターズとの業務提携の発表をしておりましたが、この度、更なる連携を深めることを目的とし、資本提携に踏み込んだ協業を行うことになりました。
③ 調達する資金の額、使途及び支出予定時期
(1)調達する資金の額
(注) 1.発行諸費用の概算額には、消費税等は含まれておりません。
2.発行諸費用の概算額の内訳は、主に弁護士費用、登録免許税、その他事務費用です。
(2)調達する資金の具体的な使途及び支出予定時期
本第三者割当増資により当社が調達する差引手取概算額97,900,000円の具体的な使途は、以下のとおりです。この使途については、2026年2月13日に公表いたしました、「2025年12月期 通期決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)」に記載されているAI投資(総額3.50億円)の一部に該当するものとなります。なお、調達資金を実際に支出するまでは、当社預金口座で適切に管理する予定です。
本第三者割当増資により調達する資金は、当社が運営するコミュニケーションプラットフォーム「カイクラ」における生成AI関連機能の開発及び機能向上のための費用に充当する予定です。具体的には、「カイクラ」において、AI電話及びAIチャット等の生成AIサービスを実装し、顧客対応業務の自動化・効率化及び応対品質の向上を図るため、当該機能の企画・設計、システム開発、検証・テスト、精度向上のためのデータ整備及び運用改善等に係る費用に充当する予定です。
(資本業務提携及び第三者割当増資による新株式の発行)
当社は、2026年6月19日開催の取締役会において、以下のとおり、株式会社フィックスターズ(以下「フィックスターズ」)との間で、資本提携(以下「本提携」)にかかる契約(以下「本資本提携契約」)を締結すること、及び株式会社Fixstars Investment(以下「Fixstars Investment」)を割当予定先とする第三者割当による新株式の発行(以下「本第三者割当増資」)を決議し、本資本提携契約についての契約を締結いたしました。
本第三者割当増資に係る払込みは2026年7月6日に完了しており、当該払込みは当中間会計期間の末日後に生じた事象であるため、後発事象として記載するものであります。
本提携及び本第三者割当増資の概要は以下のとおりであります。
① 本第三者割当増資の概要
| (1)払込期日 | 2026年7月6日 |
| (2)発行新株式数 | 当社普通株式140,000株 |
| (3)発行価額 | 1株につき710円 |
| (4)調達資金の額 | 99,400,000円 |
| (5)資本組入額 | 1株につき355円 |
| (6)資本組入額の総額 | 49,700,000円 |
| (7)募集又は割当方法 (割当予定先) | 第三者割当の方法による (Fixstars Investment) |
| (8)その他 | 払込金額の総額が1億円未満であるため、金融商品取引法に基づく有価証券通知書を提出いたします。 |
② 募集の目的及び理由
当社は、「ITで世界をもっとおもしろく」という経営理念を掲げ、顧客対応業務の課題解決を目的としたクラウド型コミュニケーションプラットフォーム「カイクラ」を提供しております。
「カイクラ」は、電話・SMS・メール・ビデオ通話等の多様なコミュニケーション手段を一元管理するプラットフォームとして、2026年5月末現在において利用企業数が約3,200社、アクティブユーザー拠点数が約6,500拠点に達するなど、導入が着実に拡大しております。また、当社は現在、AI技術の活用を含む機能高度化への投資を積極的に推進し、プロダクトの付加価値向上及び市場拡大を図る成長フェーズにあります。
一方、フィックスターズは「ソフトウェアの力で、顧客のビジネスを加速する」をミッションとし、高度なソフトウェア高速化技術に加え、近年では企業のビジネス課題やフェーズに合わせて、ワンストップでAI開発・運用サポートができる強みを有しており、多数のエンタープライズ企業へのAI導入実績があります。
当社は2026年2月13日に「2025年12月期 通期決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)」内にて、2026年12月期は成長投資額として合計で約984百万円の積極的な投資を行うことを公表いたしました。その中でもとりわけ、他社AI関連サービスのリリースに対抗し、「カイクラ」の優位性を維持するため、生成AI関連サービス(AI電話、AIチャット)などのサービス展開の検討・推進が必要な状況となっており、開発スピードも重要なポイントとなっております。
加えて、2026年3月27日公表「株式会社フィックスターズとの業務提携に関するお知らせ」において、自社人員でAI開発ができる技術力を持ち、遂行できることに強みを持つフィックスターズとの業務提携の発表をしておりましたが、この度、更なる連携を深めることを目的とし、資本提携に踏み込んだ協業を行うことになりました。
③ 調達する資金の額、使途及び支出予定時期
(1)調達する資金の額
| 払込金額の総額(円) | 発行諸費用の概算額(円) | 差引手取概算額(円) |
| 99,400,000 | 1,500,000 | 97,900,000 |
(注) 1.発行諸費用の概算額には、消費税等は含まれておりません。
2.発行諸費用の概算額の内訳は、主に弁護士費用、登録免許税、その他事務費用です。
(2)調達する資金の具体的な使途及び支出予定時期
本第三者割当増資により当社が調達する差引手取概算額97,900,000円の具体的な使途は、以下のとおりです。この使途については、2026年2月13日に公表いたしました、「2025年12月期 通期決算説明資料(事業計画及び成長可能性に関する事項)」に記載されているAI投資(総額3.50億円)の一部に該当するものとなります。なお、調達資金を実際に支出するまでは、当社預金口座で適切に管理する予定です。
| 具体的な資金使途 | 金額(円) | 支出予定時期 |
| 当社製品へのAI技術の 実装費用 | 97,900,000 | 2026年7月~2026年12月 |
本第三者割当増資により調達する資金は、当社が運営するコミュニケーションプラットフォーム「カイクラ」における生成AI関連機能の開発及び機能向上のための費用に充当する予定です。具体的には、「カイクラ」において、AI電話及びAIチャット等の生成AIサービスを実装し、顧客対応業務の自動化・効率化及び応対品質の向上を図るため、当該機能の企画・設計、システム開発、検証・テスト、精度向上のためのデータ整備及び運用改善等に係る費用に充当する予定です。