早稲田学習研究会(5869)の全事業営業利益の推移 - 全期間
個別
- 2023年3月31日
- 12億3023万
- 2023年9月30日 -47.04%
- 6億5153万
- 2023年12月31日 +68.27%
- 10億9632万
- 2024年3月31日 +32.51%
- 14億5276万
- 2024年6月30日
- -1億5369万
- 2024年9月30日
- 4億1734万
- 2024年12月31日 +157.64%
- 10億7526万
- 2025年3月31日 +38.84%
- 14億9286万
- 2025年6月30日
- -1億4600万
- 2025年9月30日
- 4億1038万
- 2025年12月31日 +159.24%
- 10億6389万
- 2026年3月31日 +32.6%
- 14億1071万
- 2026年5月31日 -6.33%
- 13億2141万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5) 経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2026/08/26 13:33
当社は、企業価値を継続的に拡大することが重要であると考え、売上高と営業利益を経営上の重要な指標としております。また、事業運営におきましては、収益の基盤であり、当社のサービスに対する顧客からの評価結果の表れと考えている生徒数の動向を注視しております。
収益性の観点におきましては、売上高営業利益率を有効な指標であると考えております。営業活動が効率的に行われたかどうかを見るために有効な指標であることが当該指標を重視している理由であり、当社では、18.0%の水準を経営目標の目安としております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- また、当事業年度末においては、将来の事業拡大に向けた投資・施策を実施しております。当事業年度中にゼミ部門で4校舎、ファースト個別部門で1教室、合計5拠点の新規出店があり、ハイ部門では1校舎の移転がありました。これら新規出店や移転に伴う一時的費用が増加しております。一方、将来の事業拡大に向けた新たな集客手法を模索し、Web広告の強化及びHPのリニューアルを実施いたしました。また2025年12月、本部体制の拡充・採用力強化を目的とした本社の移転を行いました。さらに、本年3月には群馬県太田市の社有土地に社宅を新築し、新入社員の受入体制を整備いたしました。2026/08/26 13:33
以上の結果、当事業年度における売上高は7,951百万円となっております。また、営業利益は1,321百万円、経常利益は1,325百万円、当期純利益は919百万円となっております。
部門別の経営成績は、次のとおりであります。