建物(純額)
個別
- 2023年3月31日
- 14億4592万
- 2024年3月31日 +12.35%
- 16億2443万
有報情報
- #1 主要な設備の状況
- 2.帳簿価額のうち「その他」は、工具、器具及び備品及び建設仮勘定を含んでいます。2024/06/27 10:41
3.建物の一部を賃借しております。年間賃借料は、13,944千円であります。
4.建物及び構築物には資産除去債務に見合う資産は含めておりません。 - #2 事業等のリスク
- (4) 減損会計への対応(発生可能性:低、発生時期:特定時期なし、影響度:小)2024/06/27 10:41
当社は、教室設備や土地・建物等の有形固定資産を保有しております。これらの資産については減損会計を適用し、毎年、減損の兆候について精査し、減損処理が必要と判断される場合は適切に処理することとしております。そのため、事業の収益性が大きく低下した場合や不動産の市場価格が著しく下落した場合等には、減損損失が発生する可能性があり、当社の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
当社は拠点別の損益管理を厳格に行うことで収益性確保に努めております。 - #3 固定資産除却損の注記
- ※4 固定資産除却損の内容は、次のとおりであります。2024/06/27 10:41
前事業年度(自2022年4月1日至2023年3月31日) 当事業年度(自2023年4月1日至2024年3月31日) 建物 318 千円 7,894 千円 構築物 366 〃 516 〃 - #4 有形固定資産等明細表(連結)
- (注) 1.当期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2024/06/27 10:41
2.当期減少額のうち主なものは次のとおりであります。建物 新校及び既存校の設備取得等 288,659 千円 構築物 新校及び既存校の設備取得等 5,376 千円 工具、器具及び備品 新校及び既存校の備品取得等 8,091 千円 土地 新校に係る土地取得等 318,768 千円 建設仮勘定 新校に係る建物取得等 614,135 千円 ソフトウエア 新塾生管理システム改修 2,182 千円
建物 既存資産除却 19,259 千円 構築物 既存資産除却 2,698 千円 工具、器具及び備品 既存資産除却 3,955 千円 - #5 減損損失に関する注記
- (1) 減損損失を認識した主な資産2024/06/27 10:41
(2) 資産グルーピングの方法場所 用途 種類 その他(件数) 東京都豊島区 校舎 建物、構築物、工具、器具及び備品 1件
当社は、原則として、継続的に損益の把握を実施している拠点をグルーピングの基本単位としております。 - #6 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2024/06/27 10:41
当社では、学習塾事業を営んでおり、各拠点を運営していくための教室設備や土地、建物、塾生管理システム等を保有しております。そのため、キャッシュ・フローを生み出す最小単位である各拠点を基本単位として、また処分予定資産については当該資産ごとにグルーピングを行っております。
減損の兆候が識別された資産又は資産グループについては、割引前将来キャッシュ・フローを見積り、その総額が帳簿価額を下回った場合には、減損の認識をしております。減損の測定にあたっては、正味売却価額又は使用価値のうち、どちらか高い金額を回収可能価額として使用し、これが帳簿価額を下回った部分について帳簿価額を減額し、減損損失を計上しております。 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定率法を採用しております。2024/06/27 10:41
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物は、定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。