当中間会計期間においては、本社移転拡張に伴う社員増加への対応や、カスタマーサポート専門部署の始動による既存顧客フォロー体制の強化を進めました。また、AI技術とX線検査技術を融合した新製品「PX-1000N」をリリースし、内観検査分野への展開を開始しました。さらに、展示会への出展によるリード獲得の強化、仙台営業所の開設準備、積極的な採用活動などを通じ、成長戦略に基づき社内基盤の拡充と営業体制の強化を図っております。その結果、導入実績のある業界における同業他社からの受注獲得や、国内全工場を対象とした製品品質向上を目的とする大型プロジェクトにおいてパートナー企業に選定されるなど、事業は順調に拡大しております。
この結果、累計取引社数が282社となり、当中間会計期間においては、売上高1,047百万円(前年同期比29.5%増)、営業利益95百万円(前年同期比49.7%減)、経常利益95百万円(前年同期比49.5%減)、中間純利益61百万円(前年同期比51.4%減)となりました。当中間会計期間末の受注残高は、1,126百万円となります。
なお、当社は、製造業DX事業の単一セグメントであるため、セグメント毎の記載はしておりません。
2025/10/14 16:01