ソフトウエア
連結
- 2022年3月31日
- 1657万
- 2023年3月31日 +34.1%
- 2222万
- 2023年12月31日 -14.77%
- 1894万
個別
- 2022年3月31日
- 1657万
- 2023年3月31日 +34.1%
- 2222万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- ④ サービスの不具合について2025/11/14 12:32
当社グループで展開するサービス「BLITZ Portal」「HIKOMA CLOUD」「RABAN」サービスはソフトウエアやシステムの安定した稼働を前提として運営されております。しかしながら、高度なソフトウエアは不具合の発生を完全に解消することは不可能であると言われており、当社グループのソフトウエアやシステムにおいても、各種不具合が発生する可能性があります。
今後も信頼度の高い開発体制を維持・構築してまいりますが、当社グループ事業の運用に支障をきたす致命的な不具合が発見され、その不具合を適切に解決できない場合には、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #2 手取金の使途(連結)
- ソフトウエアの保守開発費用
各事業で展開しているソフトウエア(成長産業に特化した情報ポータルサイト「BLITZ Portal」、企業の自治体向けのWEBマーケティングを総合的に支援する「BtoGプラットフォーム」及び企業の採用ページ制作に特化したCMS(注1)「HIKOMA CLOUD」)の保守開発費用として、92,515千円(2025年3月期22,915千円、2026年3月期34,800千円、2027年3月期34,800千円)を充当する予定であります。各サービスは、当社の安定した収益基盤の中心であるプラットフォームサービスであり、各サービスの安定したサービス運営のための費用であります。2025/11/14 12:32 - #3 有形固定資産等明細表(連結)
- 期増加額のうち主なものは次のとおりであります。2025/11/14 12:32
ソフトウエア 業務用ソフトウエア BLITZ PORTAL機能改修 18,435千円
- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (グローバルイノベーション事業)2025/11/14 12:32
グローバルイノベーション事業においては、主力サービスである成長産業に特化した情報ポータルサイト「BLITZ Portal」(ブリッツポータル)のサービスにて新規顧客獲得が堅調に進むとともに、解約率の改善が寄与し、売上高が増加いたしました。2023年3月にはデザインや機能の大型リニューアルを実施し、継続的なプロダクトの機能拡充を図っております。また京都府から受託し企画運営をした「ZET New Japan Summit 2023 Kyoto」では、民間企業、行政、大学及びベンチャーキャピタルなど様々な分野から総勢2000名を超える方々にご参加いただき、盛況のうちに終えることができました。コスト面においてはソフトウエアの改修に係る投資を行う一方、海外法人の運営を見直し、経費の最適化を図りました。
この結果、当連結会計年度における売上高は334,942千円(前年同期比22.4%増)、セグメント利益は114,214千円(前年同期比423.0%増)となりました。 - #5 連結損益計算書関係(連結)
- 当社グループは、当連結会計年度において以下の資産グループについて減損損失を計上しております。2025/11/14 12:32
当社グループは事業用資産については継続的に収支の把握を行っている管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っております。場所 用途 種類 減損損失 東京都新宿区 事業用資産 ソフトウエア 2,809千円
当連結会計年度において公民共創事業で保有する固定資産(ソフトウエア)について、耐用年数内の営業収益による回収が見込めないと判断し、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 - #6 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 定額法を採用しております。2025/11/14 12:32
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間に基づく定額法を採用しております。
ハ リース資産 - #7 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- 定額法を採用しております。2025/11/14 12:32
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間に基づく定額法を採用しております。
(3) リース資産