有価証券報告書-第26期(2025/07/01-2026/06/30)
(ストック・オプション等関係)
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
2.権利不行使による消却による利益として計上した金額
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
(注) 1.株式数に換算して記載しております。なお、2025年1月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っているため、第2回新株予約権の株式数は株式分割による調整後の株式数を記載しております。
2.権利行使の条件等については、「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況 ① ストックオプション制度の内容」に記載のとおりであります。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(2026年6月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
(注) 株式数に換算して記載しております。なお、2025年1月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っているため、当該株式分割による調整後の株式数を記載しております。
② 単価情報
(注) 1.2025年1月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っているため、当該株式分割による調整後の価格を記載しております。
4.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
第2回新株予約権については、付与日時点において当社株式は未公開株式であるため、ストック・オプションの公平な評価単価を本源的価値の見積りによっております。また、単位当たりの本源的価値の算定基礎となる当社株式の評価方法は純資産法により算定しております。
当事業年度において付与された第4回新株予約権については、上場後の付与であるため、公正な評価単価をブラック・ショールズ式により算定しております。使用した主な基礎数値及びその見積り方法は以下の通りであります。
(1) 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
(2) 主な基礎数値及びその見積方法
(注)1.当社株式は2024年3月に上場したため、株価変動性の算定に十分な期間の自社株価実績が蓄積されておらず、類似する上場会社の株価変動性の単純平均を採用しております。
2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積もりが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積っております。
3.直近の配当実績に基づき0%としております。
4.予想残存期間に対応する国債の利回りであります。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
6.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 販売費及び一般管理費 | ― 千円 | 10,793千円 |
2.権利不行使による消却による利益として計上した金額
| 前事業年度 | 当事業年度 | |
| 新株予約権戻入益 | 654千円 | ― 千円 |
3.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況
(1) ストック・オプションの内容
| 第2回新株予約権 | 第4回新株予約権 | |
| 決議年月日 | 2021年8月25日 | 2025年8月8日 |
| 付与対象者の区分及び人数(名) | 当社取締役 4 当社従業員 12 | 当社新株予約権の受託者 1 |
| 株式の種類別のストック・ オプションの数 (注)1 | 普通株式 480,900株 | 普通株式 175,500株 |
| 付与日 | 2021年9月16日 | 2025年9月30日 |
| 権利確定条件 | (注)2 | (注)2 |
| 対象勤務期間 | 定めておりません。 | 定めておりません。 |
| 権利行使期間 | 2023年9月16日~2031年9月15日 | 2029年10月1日~2035年9月30日 |
(注) 1.株式数に換算して記載しております。なお、2025年1月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っているため、第2回新株予約権の株式数は株式分割による調整後の株式数を記載しております。
2.権利行使の条件等については、「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2) 新株予約権等の状況 ① ストックオプション制度の内容」に記載のとおりであります。
(2) ストック・オプションの規模及びその変動状況
当事業年度(2026年6月期)において存在したストック・オプションを対象とし、ストック・オプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストック・オプションの数
| 種類 | 第2回新株予約権 | 第4回新株予約権 |
| 権利確定前(株) | ||
| 前事業年度末 | ― | ― |
| 付与 | ― | 175,500 |
| 失効、消却 | ― | ― |
| 権利確定 | ― | ― |
| 未確定残 | ― | 175,500 |
| 権利確定後(株) | ||
| 前事業年度末 | 286,050 | ― |
| 権利確定 | ― | ― |
| 権利行使 | 108,300 | ― |
| 失効、消却 | ― | ― |
| 未行使残 | 177,750 | ― |
(注) 株式数に換算して記載しております。なお、2025年1月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っているため、当該株式分割による調整後の株式数を記載しております。
② 単価情報
| 種類 | 第2回新株予約権 | 第4回新株予約権 |
| 権利行使価格(円)(注)1 | 114 | 984 |
| 行使時平均株価(円) | 658.32 | ― |
| 付与日における公正な 評価単価(円) | ― | ― |
(注) 1.2025年1月1日付で普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っているため、当該株式分割による調整後の価格を記載しております。
4.ストック・オプションの公正な評価単価の見積方法
第2回新株予約権については、付与日時点において当社株式は未公開株式であるため、ストック・オプションの公平な評価単価を本源的価値の見積りによっております。また、単位当たりの本源的価値の算定基礎となる当社株式の評価方法は純資産法により算定しております。
当事業年度において付与された第4回新株予約権については、上場後の付与であるため、公正な評価単価をブラック・ショールズ式により算定しております。使用した主な基礎数値及びその見積り方法は以下の通りであります。
(1) 使用した評価技法 ブラック・ショールズ式
(2) 主な基礎数値及びその見積方法
| 株価変動性 | (注)1 | 48.16% |
| 予想残存期間 | (注)2 | 7年 |
| 予想配当 | (注)3 | 0% |
| 無リスク利子率 | (注)4 | 1.402% |
(注)1.当社株式は2024年3月に上場したため、株価変動性の算定に十分な期間の自社株価実績が蓄積されておらず、類似する上場会社の株価変動性の単純平均を採用しております。
2.十分なデータの蓄積がなく、合理的な見積もりが困難であるため、権利行使期間の中間点において行使されるものと推定して見積っております。
3.直近の配当実績に基づき0%としております。
4.予想残存期間に対応する国債の利回りであります。
5.ストック・オプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
6.ストック・オプションの単位当たりの本源的価値により算定を行う場合の当事業年度末における本源的価値の合計額及び当事業年度において権利行使されたストック・オプションの権利行使日における本源的価値の合計額
| (1) 当事業年度末における本源的価値の合計額 | 86,919千円 | |
| (2) 当事業年度において権利行使されたストック・オプションの 権利行使日における本源的価値の合計額 | 58,949千円 |