- #1 セグメント情報等、四半期財務諸表(連結)
当第3四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2024/04/08 15:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「インポート」は、主に輸入関連業界の顧客を対象に当社サービスの提供を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(重要な会計方針)」における記載と概ね同一であります。
2024/04/08 15:00- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| ENEOS株式会社 | 196,993 | モビリティ |
| 株式会社FOMM | 101,581 | モビリティ |
2024/04/08 15:00- #4 事業等のリスク
⑥特定の取引先への依存度について(顕在化可能性:低/影響度:中)
当社の売上高は、ENEOS株式会社への依存度が一定程度あり、2023年3月期における売上高の24.2%を占めております。今後何らかの理由で予想以上に減少した場合には、当社の事業及び業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。
当社では、継続的に取引を行うべく関係強化のため、資本業務提携を行うことでリスク回避に努めております。また、同社への依存度を下げるべく、他の取引先への販売強化を実施した結果、2024年3月期第3四半期においては売上高の9.0%まで減少しております。
2024/04/08 15:00- #5 四半期損益計算書関係(連結)
(四半期損益計算書関係)
※ 売上高の季節的変動
当第3四半期累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年12月31日)
2024/04/08 15:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「注記事項(重要な会計方針)」における記載と概ね同一であります。2024/04/08 15:00 - #7 売上高、地域ごとの情報
- 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の90%を超えるため、記載を省略しております。2024/04/08 15:00 - #8 損益計算書関係(連結)
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、財務諸表「注記事項(セグメント情報等)3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報」に記載しております。
※2 販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度48.6%、当事業年度48.3%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度51.4%、当事業年度51.7%であります。
2024/04/08 15:00- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社は、社会の課題解決のため、ソフトウエアの開発やハードウエアの提供などを継続的に行うには、経営の安定性と成長性のバランスが重要になってくると認識しております。このため、ハードウエアの提供及びソフトウエア開発案件の受注により計上される売上であるショット売上と毎月の保守・運用・システム利用料から得られるストック売上を重要指標としております。しかしながら、当社は成長途中であることから、現時点ではショット売上の増加を目標とすることでアカウントが増加し、ストック売上も増加すると考えております。
また、収益性を測るための経営指標として売上高営業利益率も重要と考えております。
当社では、ショット売上、ストック売上および売上高営業利益率に着目することで、高い成長と安定した経営を目指してまいります。
2024/04/08 15:00- #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社におきましても、これまで社会課題の解決に適したサービス開発を行ってきた経験及び信頼から、新たな投資開発案件が増加傾向にあります。
当社では、これまでの既存サービスの拡大化をしつつ、新規サービスを上乗せることに注力しております。また、保守・利用料の売上高も着実に積み上げており、事業地盤の安定化を図っております。その他、前事業年度に買収したファニテック株式会社の買収効果により、開発体制の強化および内製化施策が堅調に進み、外注費が減少することでコスト削減効果が得られております。
この結果、当第3四半期累計期間の経営成績は、売上高は662,615千円、営業損失は126,810千円、経常損失は127,226千円、四半期純損失は128,245千円となりました。
2024/04/08 15:00- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(単位:千円)
| 受託契約等の売上高 | 575,582 |
| ソフトウエア | 163,542 |
| ソフトウエア仮勘定 | 54,340 |
2.識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
(1)受託契約等の
売上高 2024/04/08 15:00