構造計画研究所 HD(208A)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - エンジニアリングコンサルティングの推移 - 第二四半期
連結
- 2024年12月31日
- 10億4488万
- 2025年12月31日 +20.6%
- 12億6012万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度は、前年度から積み上げた受注残高が豊富で、第1四半期から良いスタートを切ることができました。2026/02/13 16:25
当中間連結会計期間において、エンジニアリングコンサルティングは受注した案件を着実に遂行し、完成基準及び原価回収基準の両方の売上を着実に計上することができました。加えて、クラウドサービス提供型ビジネスも顧客層の拡大や継続顧客からの受注規模拡大により、順調に成長を続けております。
また持株会社化によるグループ内企業間の連携も進み、徐々にその効果が得られるようになってきております。結果として、売上高及び利益はいずれの指標においても前中間連結会計期間から大きく伸長させることができました。通期の連結業績予想に対する当中間連結会計期間の売上高が占める割合は43.0%と、前中間連結会計期間を上回る水準で順調に進捗しております(前年の通期売上実績に対する中間連結会計期間の売上が占める割合:41.3%)。