- #1 その他、財務諸表等(連結)
当社は、製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社は、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「エンジニアリングコンサルティング」及び「プロダクツサービス」の2つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/09/05 16:02- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループは、製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社はグループ、事業部門を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「エンジニアリングコンサルティング」及び「プロダクツサービス」の2つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
2025/09/05 16:02- #3 事業の内容
3【事業の内容】
当社グループは、主に当社及び連結子会社5社及び持分法適用の関連会社2社により構成され、主にエンジニアリングコンサルティング及びプロダクツサービスの事業を行っております。
当社グループの事業における位置付け及びセグメントとの関連は次のとおりであります。
2025/09/05 16:02- #4 企業結合等関係、財務諸表(連結)
株式移転完全子会社 株式会社構造計画研究所
事業の内容 エンジニアリングコンサルティング・プロダクツサービス
(2)企業結合日
2025/09/05 16:02- #5 会計方針に関する事項(連結)
- 棚卸資産
イ 半製品 個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
ロ 仕掛品 個別法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下による簿価切下げの方法により算定)
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く) 定率法によっております。ただし、1998年4月以降に取得した建物(建物附属設備は除く)並びに2016年4月以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 3~50年
構築物 7~45年
機械及び装置 4~17年
工具、器具及び備品 2~20年2025/09/05 16:02 - #6 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2025年6月30日現在 |
| エンジニアリングコンサルティング | |
| プロダクツサービス | 526 |
| その他 | 94 |
(注)1.従業員数は、就業人員数であります。
2.同一の従業員が複数の事業に従事しておりますので、セグメントごとの従業員数を一括して表示しております。
2025/09/05 16:02- #7 研究開発活動
当連結会計年度の研究開発費の金額は271百万円であります。
(2)プロダクツサービス
プロダクツサービスでは、これまで培ってきた画像計測に関する知見を発展させた新たな振動計測技術「圧縮センシングDIC」を高知工科大学と共同で開発しました。本成果は国内の学会において表彰されるだけでなく特許も取得しており今後幅広い分野への貢献が期待されます。また、粉体・流体混相流解析ソフトウエア「iGRAF」のGUI開発を進め、ユーザビリティの向上を図りました。東京大学との社会連携講座において、粉体プロセスのデジタルツイン構築や粉体物性データベースの整備に取り組み、シミュレーション精度の向上を目指しています。
2025/09/05 16:02- #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社グループは、お客様に提供するサービスの品質を最重要課題として捉えるとともに、このサービスを提供する個々の人才の成長が大切だと考えております。
品質の面では、エンジニアリングコンサルティングビジネスではプロジェクトの納期、予算、質の面から第一級の顧客満足度の維持を目指し、各自が必要かつ十分な品質の確保に向けた取り組みを続けております。プロダクツサービスビジネスでは、お客様が利用されるソフトウエアの機能を最大限に活用できるように、また近年拡大しているクラウドサービスでは、プラットフォームが安定的に維持されることを目指しています。
人才の質を維持、向上するために、社会的に意義のあるプロジェクトを受注し、そこでの経験を積み、また不特定多数のお客様へ提供するプロダクツサービスビジネスでは、顧客の潜在的なニーズがどこにあり、どのように課題解決を伝えるかマーケティングの視点も重視しております。ジェンダーや国籍を超えた多様な人才が所属する組織の場を設定することで、より高い価値提供が可能だと考えます。
2025/09/05 16:02- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
(注)連結売上高に含まれる株式会社構造計画研究所の売上高 19,634百万円
当連結会計年度においては、前事業年度から繰り越された受注残高に加え、エンジニアリングコンサルティングの着実な進捗、及びプロダクツサービスにおけるクラウドサービス提供型ビジネスの成長に支えられ、売上高及び利益は順調に推移し、業績予想を上回る結果となりました。またクラウドサービス提供型ビジネスのサブスクリプション収入の成長は、一人当たりの生産性向上に寄与し、営業利益率は15.3%となりました。
なお、当連結会計年度末における受注残高は、85億87百万円を確保しております。
2025/09/05 16:02- #10 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- 主要な非連結子会社の名称 KKE SINGAPORE PTE.LTD2025/09/05 16:02