有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- ② 損益計算書2025/09/05 16:02
売上原価明細書(単位:千円) 前事業年度(自 2023年7月1日至 2024年6月30日) 当事業年度(自 2024年7月1日至 2025年6月30日) 売上高 エンジニアリングコンサルティング売上高 11,419,987 11,993,317 プロダクツサービス売上高 6,522,199 7,641,233 売上高合計 ※1、※2 17,942,186 ※1、※2 19,634,550
(イ)エンジニアリングコンサルティング売上原価明細書 - #2 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における半期情報等2025/09/05 16:02
(注)当社は2025年3月1日付で、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。1株当たり中間(当期)純利益については、当事業年度の期首に当該分割が行われたと仮定し、算定しております。(累計期間) 中間連結会計期間 当連結会計年度 売上高(千円) 8,319,092 20,137,374 税金等調整前中間(当期)純利益(千円) 111,375 3,015,737 - #3 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- ※はクラウドサービス2025/09/05 16:02
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため配分しておらず、記載しておりません。 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称 KKE SINGAPORE PTE.LTD
③ 非連結子会社について連結の範囲から除いた理由
非連結子会社は、その総資産、売上高、当期純損益、利益剰余金等のいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりませんので連結の範囲から除外しております。2025/09/05 16:02 - #5 事業等のリスク
- ① 経営成績の季節的変動による資金繰りのリスク2025/09/05 16:02
当社グループは、多くの顧客が決算期を迎える3月末から6月末に成果品の引渡しが集中する傾向があり、またこの時期は比較的規模の大きなプロジェクトの完了時期に相当するため、当社グループの売上高及び請求は、上半期に比較して下半期の割合が高くなる傾向にあります。従って、経済状況の悪化等により銀行から借入れが困難になった場合、上半期において資金繰りが悪化するリスクがあります。
当社グループでは、季節的な売上変動による資金繰りのリスクを低減するため、エンジニアリングコンサルティング事業で大型・長期プロジェクトの契約内容を詳細に検討し売上高・利益計上のタイミング(収益認識の単位)をより適切に明確化するほか、プロダクツサービス事業でサブスクリプション型のビジネスモデル導入を拡大するなど、売上時期の分散を進めております。 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため配分しておらず、記載しておりません。2025/09/05 16:02 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (単位:百万円)2025/09/05 16:02
(注)連結売上高に含まれる株式会社構造計画研究所の売上高 19,634百万円当連結会計年度 連結受注高 20,880 連結売上高 20,137 連結売上総利益 10,514
当連結会計年度においては、前事業年度から繰り越された受注残高に加え、エンジニアリングコンサルティングの着実な進捗、及びプロダクツサービスにおけるクラウドサービス提供型ビジネスの成長に支えられ、売上高及び利益は順調に推移し、業績予想を上回る結果となりました。またクラウドサービス提供型ビジネスのサブスクリプション収入の成長は、一人当たりの生産性向上に寄与し、営業利益率は15.3%となりました。 - #8 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ③ 非連結子会社について連結の範囲から除いた理由2025/09/05 16:02
非連結子会社は、その総資産、売上高、当期純損益、利益剰余金等のいずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしておりませんので連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項 - #9 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/09/05 16:02
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項 (収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。