有価証券報告書-第2期(2025/07/01-2026/06/30)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、これらを基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「エンジニアリングコンサルティング」及び「プロダクツサービス」の2つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
① エンジニアリングコンサルティング
本事業は、顧客が抱える固有の経営課題や複雑な社会課題に直接向き合い、高度なエンジニアリング技術とコンサルティング力により、具体的な解決策(システム開発含む)を相対で提供する事業形態であります。
・構造設計・構造解析コンサルティング:高層建築設計、大規模建築物の構造解析、風力発電設計
・環境評価・防災コンサルティング:地震動評価、風況解析、災害リスク評価、避難計画策定支援
・住宅・建設分野のシステム開発:CAD・BIM・構造計算を含むシステム開発
・意思決定支援コンサルティング:社会シミュレーション、投資・事業評価、リソースの最適化
・情報通信技術コンサルティング:通信ネットワーク・電波伝搬・電磁界シミュレーション
・製造技術コンサルティング:流体・粉体シミュレーション、生産技術の最適化
② プロダクツサービス
本事業は、パッケージ販売とサブスクリプション型のクラウドサービスという2つのアプローチで提供する事業形態であります。エンジニアリングコンサルティングを通じて得られた高度な知見や国内外の先進的な技術パートナーとの連携によって確立された技術を基盤として開発した自社開発型のサービスと海外の有益なサービスを日本市場に合わせて展開するサービスがあります。
・製造業関連:CAE、熱流体解析、粒子法、粉体解析、営業支援ソリューション等
・建築・土木関連:建築構造物解析、地盤解析等
・情報通信関連:電波伝搬解析等
・その他・業界横断:社会シミュレーション、リスク分析、最適化、人流計測等
メール配信(Twilio SendGrid)※、屋内デジタル化プラットフォーム(NavVis)※
クラウド型入退室管理プラットフォーム(RemoteLOCK)※等
※はクラウドサービス
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため配分しておらず、記載しておりません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
(注) 1.「その他」の区分には主に人材派遣業等が含まれています。
2.セグメント利益の調整額△3,424,153千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。ただし、配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントに配賦しております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
(注) 1.「その他」の区分には主に人材派遣業等が含まれています。
2.セグメント利益の調整額△3,425,558千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。ただし、配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントに配賦しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がいないため、記載を省略し ております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がいないため、記載を省略し ております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
(1)報告セグメントの決定方法
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、製品・サービス別の事業部門を置き、各事業部門は、取り扱う製品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、これらを基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「エンジニアリングコンサルティング」及び「プロダクツサービス」の2つを報告セグメントとしております。
(2)各報告セグメントに属する製品及びサービスの種類
① エンジニアリングコンサルティング
本事業は、顧客が抱える固有の経営課題や複雑な社会課題に直接向き合い、高度なエンジニアリング技術とコンサルティング力により、具体的な解決策(システム開発含む)を相対で提供する事業形態であります。
・構造設計・構造解析コンサルティング:高層建築設計、大規模建築物の構造解析、風力発電設計
・環境評価・防災コンサルティング:地震動評価、風況解析、災害リスク評価、避難計画策定支援
・住宅・建設分野のシステム開発:CAD・BIM・構造計算を含むシステム開発
・意思決定支援コンサルティング:社会シミュレーション、投資・事業評価、リソースの最適化
・情報通信技術コンサルティング:通信ネットワーク・電波伝搬・電磁界シミュレーション
・製造技術コンサルティング:流体・粉体シミュレーション、生産技術の最適化
② プロダクツサービス
本事業は、パッケージ販売とサブスクリプション型のクラウドサービスという2つのアプローチで提供する事業形態であります。エンジニアリングコンサルティングを通じて得られた高度な知見や国内外の先進的な技術パートナーとの連携によって確立された技術を基盤として開発した自社開発型のサービスと海外の有益なサービスを日本市場に合わせて展開するサービスがあります。
・製造業関連:CAE、熱流体解析、粒子法、粉体解析、営業支援ソリューション等
・建築・土木関連:建築構造物解析、地盤解析等
・情報通信関連:電波伝搬解析等
・その他・業界横断:社会シミュレーション、リスク分析、最適化、人流計測等
メール配信(Twilio SendGrid)※、屋内デジタル化プラットフォーム(NavVis)※
クラウド型入退室管理プラットフォーム(RemoteLOCK)※等
※はクラウドサービス
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表の作成方法と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。なお、セグメント資産については、経営資源の配分の決定及び業績を評価するための検討対象となっていないため配分しておらず、記載しておりません。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結財務諸表 計上額 (注3) | |||
| エンジニアリングコンサルティング | プロダクツ サービス | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 一時点で移転される財又はサービス | 1,757,422 | 1,525,647 | 3,283,070 | 536,880 | 3,819,951 | - | 3,819,951 |
| 一定の期間にわたり移転される財又は サービス | 10,212,408 | 6,071,447 | 16,283,856 | 33,566 | 16,317,423 | - | 16,317,423 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 11,969,831 | 7,597,095 | 19,566,927 | 570,447 | 20,137,374 | - | 20,137,374 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 11,969,831 | 7,597,095 | 19,566,927 | 570,447 | 20,137,374 | - | 20,137,374 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 406,210 | 200,042 | 606,253 | 3,550,914 | 4,157,167 | △4,157,167 | - |
| 計 | 12,376,042 | 7,797,137 | 20,173,180 | 4,121,361 | 24,294,541 | △4,157,167 | 20,137,374 |
| セグメント利益 | 4,946,713 | 1,365,604 | 6,312,317 | 185,281 | 6,497,599 | △3,424,153 | 3,073,445 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 93,916 | 73,834 | 167,751 | 3,413 | 171,164 | 204,748 | 375,913 |
(注) 1.「その他」の区分には主に人材派遣業等が含まれています。
2.セグメント利益の調整額△3,424,153千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。ただし、配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントに配賦しております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
| (単位:千円) | |||||||
| 報告セグメント | その他 (注1) | 合計 | 調整額 (注2) | 連結財務諸表 計上額 (注3) | |||
| エンジニアリングコンサルティング | プロダクツ サービス | 計 | |||||
| 売上高 | |||||||
| 一時点で移転される財又はサービス | 2,167,763 | 1,943,591 | 4,111,355 | 504,599 | 4,615,954 | - | 4,615,954 |
| 一定の期間にわたり移転される財又は サービス | 11,136,011 | 6,676,319 | 17,812,330 | 24,953 | 17,837,283 | - | 17,837,283 |
| 顧客との契約から 生じる収益 | 13,303,775 | 8,619,910 | 21,923,686 | 529,552 | 22,453,238 | - | 22,453,238 |
| その他の収益 | - | - | - | - | - | - | - |
| 外部顧客への売上高 | 13,303,775 | 8,619,910 | 21,923,686 | 529,552 | 22,453,238 | - | 22,453,238 |
| セグメント間の内部売上高又は振替高 | 623,777 | 251,650 | 875,428 | 3,650,362 | 4,525,790 | △4,525,790 | - |
| 計 | 13,927,552 | 8,871,561 | 22,799,114 | 4,179,914 | 26,979,029 | △4,525,790 | 22,453,238 |
| セグメント利益 | 5,253,814 | 1,588,619 | 6,842,433 | 124,117 | 6,966,550 | △3,425,558 | 3,540,992 |
| その他の項目 | |||||||
| 減価償却費 | 90,113 | 65,402 | 155,515 | 1,075 | 156,591 | 220,424 | 377,015 |
(注) 1.「その他」の区分には主に人材派遣業等が含まれています。
2.セグメント利益の調整額△3,425,558千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であり、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.事業セグメントに資産を配分していないため、セグメント資産の記載は行っておりません。ただし、配分されていない償却資産の減価償却費は、合理的な配賦基準で各事業セグメントに配賦しております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2024年7月1日 至 2025年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がいないため、記載を省略し ております。
当連結会計年度(自 2025年7月1日 至 2026年6月30日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手がいないため、記載を省略し ております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。